YouTubeの話

【朗報】YouTubeのショート動画にとうとう広告が表示される話。

YouTubeのショート動画に広告が表示されるようになるって本当?

こんにちはつっしーです。

当ブログはYouTube、ブログ、イラストに関しての情報を発信しています。

さて、今回話していくのは、『YouTube shorts』に関しての最新情報です。

2022年5月25日に『Google Marketing Live』が配信されました。

そのライブはGoogle広告をメインとした情報を発信するライブです。

その中で、YouTube shortsの広告についても述べられていたので、簡単にどのようなことを話していたのかをわかりやすく解説していきます。

また、今現在ショートファンドも少し動きがありましたので、それについても触れていきたいと思います。

↓『Google Marketing Live』

https://youtube.com/adwordshelp

YouTube shortsとは?

私のブログは今まで何度もYouTube shortsの説明をしてきました。

そのため今回は本当に簡潔にショート動画の解説をしていきます。

YouTube shorts(ショート動画)とは、『縦型の60秒以内の短い動画のこと』です。

さらにYouTubeでは、『ショートフィード』と呼ばれるショート動画専用のフィールドでショート動画を視聴することができます。

ショート動画は通常の動画よりも再生回数が回りやすく、多くのユーザーにリーチできる可能性を秘めています。

さらに、ショート動画では有名な音楽をBGMとして、15秒以内限定で使用することができます。

それは『YouTube shortsライブラリ』と呼ばれる使用から音源を使うことができます。

ただし、その音源を使用すると通常に動画を再生された場合、広告が表示されなくなるデメリットがあります。

もともとショート動画は大きな広告収益にはなりませんが、気をつけて音源を使用する必要があります。

※ショートフィードで再生されたショート動画は元々収益の対象にはなりません。通常に動画が再生された場合のみ超少額の収益を得られる可能性があります。

YouTubeのショート動画に広告が表示されるような話

今回のニュースでは、ショート動画に広告が表示されるようになるという話がありました。(ショートフィード内)

さて、動画を投稿するクリエイターにとって重要なのが、

ショート動画に広告が表示されることによって、クリエイターに収益が得られるのか

という点だと思います。

残念ながら、今現在ではショート動画から今まで通り広告収益を得られることができません。

今はそういった話はありませんが、もし今後それらが変更になるのだったら、当ブログでも触れていきたいと思います。

ショート動画の広告ってどのように表示されるのか?

どのように広告が表示されるのかが今現在は明らかになっていません。

しかし推測として、ショート動画とショート動画の間に縦長の広告が流れるのではないでしょうか?

TikTokを視聴したことがある人なら分かると思いますが、TikTokでもスワイプしていくと度々広告が表示されます。

おそらく、YouTubeでもそのような仕様が採用されるのではないかと予想されます。

ショートファンドに動きが?

YouTubeショートは収益ができなかったため、YouTubeでは合計1億ドルの報奨金を成績の良いショートクリエイターに配分するショートファンドがありました。

当初、ショートファンドの対象期限が2022年までとされていましたが、今後ショート動画に広告が表示されるようになった為、今後もショートファンドのように報奨金が継続される形になる可能性があります。

2022年4月11日にYouTubeショートファンドでも以下のような発表がありました。

2022 年 4 月 11 日: YouTube ショート ファンドは、クリエイターがショート動画から収益を獲得できるよう支援する手段の第一ステップであり、過去 8 か月間で何千人ものクリエイターがこのファンドから収益を得てきました。YouTube はファンドからの報奨金をクリエイターに提供する最適な方法を引き続き模索しており、その一環として、受給対象の拡大や受給額の引き上げを含むさまざまな方法をテストしていきます。その結果、以前は報奨金の対象外だったクリエイターが、100 ドル未満の報奨金を受け取れるようになる可能性があります。また、以前の最高額の 10,000 ドルを上回る報奨金が支払われる可能性もあります。このテストにより、現在 YouTube ショート ファンドからの報奨金を得ているクリエイターへのお支払いに影響することはありませんが、クリエイターによっては受給額が増えることもあり得ます。

参考:YouTubeショートファンド

ショート動画は1日に平均300億回以上も再生されています。

このような状態を受けて、ショート動画に対する報奨が優遇されつつあります。

終わりに

今回はショート動画に関しての最新情報について話していきました。

現時点では、ショート動画に広告表示されるようになっただけで、重要などのようにクリエイターに反映されるかがまだ不明瞭です。

今後気になる点。

  • 広告が表示されるようになってどのようにクリエイターに反映されるのか?
  • ショートファンドの期限が切れたらどうなるのか?
  • いくらぐらい再生されれば、いくらぐらいもらえるのか?

そのようなことがまたわかり次第、当記事で情報を発信していきます。

その時はぜひチェックして見てください。

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最後までこの記事を読んでくださりありがとうございます。

参考になれば、幸いです。

https://youtube.com/c/tsushinofude-WhiteboardArt

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