サラリーマン副業

事例紹介!とうとう会社を辞めた時の状況。YouTuberへの挑戦。

私は10月いっぱいで今勤めている会社を退職して、11月からフリーランスとして生きていくことになりました。

10月12日にこの記事を書いていて、現在は有休消化中です。

一年ほど前からフリーランスになるために準備を進めてきました。

今回は

  • 独立を考えている人(フリーランスになりたい人)
  • 起業を考えている人
  • 今の職が辛く、このまま会社員でいいのか迷っている人

におすすめの記事になっております。

人の事例を見て、自分の人生に当てはめて考えていただけると幸いです。

[ad]

会社に辞表を出した時の会社の反応。

私の場合は現在の会社を勤めて4年半でした。

27歳になった私は上司に相談があると電話で時間を作ってもらい、3ヶ月後に会社を辞めたい旨を伝えました

上司からは何故辞めるのかをしつこく問われましたが、「会社に不満はなく、今後は一人で仕事をしてフリーランスとして生きていきたい」という旨だけを伝えました。

その際に色々と引き止め文句を言われましたが、全て無視をして「意思は堅いです」と粘り強く伝えました。

この際に重要な際は、会社に不満があっても「会社に不満はない」ということを伝える事と、自身のこれからのことはあまり伝えないことが大切です。

会社に不満があると伝えた場合、会社側はその不満の部分を解消させるからあなたに残って欲しいと打診してくるでしょう。

しかし、一度会社を辞めると言った社員を一時的に優遇されたとしても長期的に評価はしません。

また、今後の自分の展望を会社側に話したとしても、上司によっては横槍を入れるような発言やあなたのモチベーションを下げるようなことを言ってあなたを引き止めようとしてきます。

やな気持ちになりますし、お互いにいいことはありませんので、会社側には今後の仕事については表面だけを伝えてあまり伝えないことをおすすめします。

[ad]

辞表を出した際の私の状況

私は現在27歳です。

3年前に結婚しており妻はおりますが、子供はいません。(子供は欲しいと思っています)

今の会社は電気関係の仕事で年収が大体400万前後になります。

私の業種は営業職です。

大体貯金は180万くらいあり、毎月15万くらいあれば生活できるので、無収入で一年くらいは生活できるような状況です。

また、1年ほど前から副業で様々なことにチャレンジしていました。

その中で特にYouTubeで月10万以上稼げるようになったので、会社を辞め個人でフリーランスとして挑戦することに決めました。

[ad]

退職を決意した理由

退職を決意した理由としては、いくつかあります。

それはポジティブな理由もネガティブの理由もなります。

将来的に金持ちになりたかったから

もっとお金があれば自由に生きられるとずっと思っていました。

もっと自由でもっと今後生まれてくる子供に楽をさせてあげたかったからです。

そんな時に橘玲さんの「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」という本を読み衝撃を受けました。

そもそも会社員は金持ちになれないという事実を私は知らなかったのです。

安定した給料というメリットはあるとはいえ、事業所得を得られない限りお金持ちになれません。

そう言ったこともあり、私は副業から始めることにしました。

[ad]

そもそも今の会社を辞めたかったから

今の会社にやりがいを感じられなくなったことも辞めたいと思った理由です。

完全なライスワークになっていました。

ただ、上司や同僚は総合的に見てですがいい人たちだったので人間関係にはそこそこ満足していました。

しかし、業界的にも大変な仕事だったので、ずっとこの仕事を続けようとは思っていませんでした。

自分で稼ぐことが本当の自立につながると思ったから

将来の不安はずっとありました。

しかし、それは会社員でいることがその不安を払拭できるとは思っていませんでした。

なので、挑戦的な意味でもフリーランスになることを決意しました。

[ad]

なぜ私が会社を辞めることができたのか

会社を辞めたいと思っていたとしても、すぐに辞めることができないのが現実です。

それは家族がいたり、貯金が無かったり、辞めた後のどうすればいいかわからなかったりと様々な理由があると思います。

正直私も見切り発射的に辞めてしまったのですが、それでもある程度の辞める準備を一年間してきたので、それを紹介していきます。

貯金は最低半年分は用意する

来月の生活費がない状態での離職は大変リスクがあります。

そのため退職する前には最低でも半年分の生活費を用意する必要があります。

私の場合は一年ほどの生活費を用意しました。

毎月の生活費が20万なら半年で120万円ですね。

貯金がないと人間の知能が下がってしまうということが科学的にも明らかになっています。

また、すぐにお金を稼ごうとすると比例してリスクも高くなります。

なので、まずは落ち着いて行動できるように最低でも半年分の貯金が必要です。

[ad]

税金の知識をある程度入れておく

個人的も助かったと思ったことは税金の知識をある程度入れておいたことです。

会社員でいた際は会社側が勝手に払ってくれていた年金や住民税や健康保険を今後は自分で払っていかなければいけません。

また、確定申告も必要です。

これらは全て会社を辞める前に入れておくべき知識になります。

ただ、そこまで難しいことはなく、本一冊程度の知識でも大丈夫でした。

現在ではYouTubeでも税金の発信している税理士も多いで、検索して知識をつけていきましょう。

おすすめは「大河内薫のマネリテ学園」というチャンネル登録者が30万人いる税理士チャンネルです。

本も書いていてまとまっているので、私は両方で勉強しました。

毎月のキャッシュフローを確保しておく

会社を辞めていきなり収入がゼロになるのもリスクが高いです。

もちろんいきなり離職してまずは時間を作ってから起業するなども個人的には嫌いではないですが、できれば月の収入が5万でもあれば安心できます。

私の場合はYouTubeとブログとデザイナー収入の三本柱でやっています

総合して月の収入が現在でまだ15万〜20万くらいですが、仕事をやめたので、これから時間をかけてそれらを育てていくつもりです。

まずは会社を辞める前に副業等に挑戦して、一円でも自分で稼ぐ経験をしてみましょう。

お金の知識を得たいなら両学長の「お金の大学」という本がおすすめです。

固定費を下げるコツやどういったビジネスをすればいいのかが書いています。

[ad]

YouTuberへの挑戦

これから私はYouTuberとして本格的に挑戦していきます。

正社員という地位を捨てて、不安定の仕事をやっていく訳です。

もちろん他の仕事もリスクヘッジとして行っていますが、まだまだ不安定です。

他の人には

「YouTubeとか何歳まで夢を追うつもりなの?」

「将来はどうするつもりなの?」

「奥さんとか大丈夫なの?」

とか色々言われました。

しかし、本当にやりたいことをやらなければ、人生楽しくないと思います。

もちろん現実的に生活を考えることは必要です。

それはそうなったときのことを考えるおくだで対策をうてます。

これからの未来、独立までいかなくても副業ぐらいはしておいた方がいいのは間違いありません。

まず会社員から離れて、自分の畑を耕してから、またサラリーマンに戻るもの一つの手だと思います。

頑張って自由の道をこれからも模索していきたいと思います。

この記事が少しでも参考なれば嬉しいです。

[ad]