動画編集

【基本】これだけは抑えておきたいLuma Fusionの使い方。現役YouTuberの編集の仕方がこちら。

こんにちはつっしーです。

私は現在皆様のお陰様で、YouTubeのチャンネル登録者数が2万3千人を突破することができました。

一応毎日投稿を頑張っているYouTubeですが、「動画編集とかどうしてるんですか?」という質問を頂いたので、今回はそれについて詳しく話していきたいと思います。

私は基本的にiPadで動画編集をしており、使っているアプリは『Luma Fusion(ルマフュージョン)』を使っています。

本当に使い勝手がよく、コスパもいいのでおすすめの動画編集アプリです。

今回は「動画編集がよくわからない」という初心者の方におすすめの動画編集のやり方を説明する記事になっています。

ぜひ参考にして頂けると幸いです。

Luma Fusionとは

LumaFusionは、有料のiPhone/iPad用の動画編集アプリになります。

動画編集の基本である、カット編集、BGM挿入、テロップ、トランジション、複数トラックなどの機能が搭載しております。

プロ向けのPC動画編集ソフトと負けないくらいの機能、性能があります。

価格は買い切りの3,680円。

アプリでこの値段であれば、一瞬高いように思えますが、これだけの高性能の機能がついており、ほかの動画編集アプリと比べると中期的、長期的にとても安くなります。

サブスクリプションで月額500〜3000円くらいで毎月費用がかかるものと比べたら、LumaFusionは一度購入をするだけ基本的にこれ以上お金を払わなくてもずっと使用できます。

1年間LumaFusionを使った場合の金額

3,680÷12=307円

私の場合はすでに2年以上使っているので、月額に換算すると約150円になります。

サブスクで毎月費用がかかるモデルが嫌な人にとってはとても魅力的なアプリとなっています。

LumaFusionはこんな人におすすめ!

LumaFusionは、編集できる幅は広いですが、慣れてくるととても直感的に操作できるようになってきます。

その上で、編集できる幅もほとんどプロが行うようなことができるので、性能としては申し分ありません。

また個人的に嬉しいのが、iPhoneとiPadの連動性、動画をすぐにインポートできる点です。

特に日頃からiPhoneを使っている人であれば、より楽にこのLumaFusionを使いこなせるようになると思います。

どこでも簡単にiPhoneで動画編集をすることができます。

ただ、 iPhoneだと画面が狭いため、LumaFusionは iPadの方が使いやすいです。

私の場合は、ショート動画の作成などはiPhoneで行い、通常の動画の編集はiPadでやるように分けて行なっています。

こんな人におすすめまとめ!(メリット)

  • iPadを持っている人。
  • 動画編集にかかる費用を抑えたい人
  • 直感的な操作で動画編集をしたい人。
  • どこでも仕事したい人。
  • iPhoneで動画を撮影をしている人

LumaFusion動画編集の流れ

動画編集の大雑把な流れは、

プロジェクト新規作成→動画や画像を挿入→編集作業→エクスポート

というふうになります。

プロジェクト新規作成は“箱“を作るイメージです。

画面のサイズや動画のタイトル、動画の全体の明るさ調整をしていきます。

動画や画像を挿入は先ほど作った“箱“に中身を入れるイメージです。

ここでは撮影した動画、素材を入れる方法を紹介します。

編集作業は先ほど入れた中身を整えるイメージです。

今回紹介するのは基本的な動画編集のみです。

  • カット
  • 音量調節
  • BGM挿入
  • 早送り・速度調整
  • テロップ
  • エフェクトの位置
  • 削除

エクスポートは箱自体を別に移すイメージです。

この際に動画の品質、解像度などを調整します。

どれでは一つ一つの作業を解説していきます。

簡単動画編集(作成〜完成までの流れ)

それでは私が普段から行なっている動画編集の流れを紹介していきます。

ぜひ参考になれば幸いです。

Step1、プロジェクト新規作成

  1. プロジェクト新規作成
  2. タイトル
  3. アスペクト比
  4. 色空間(カラースペース)
  5. 作成開始

①プロジェクト新規作成

新規で動画編集を行いたい場合に一番初めにタップする部分です。

①をタップすることで、中央下の『プロジェクトを新規作成』という欄が出てきます。

②タイトル

動画のタイトルを決めていきます。ここではサンプルと入れておきました。

③アスペクト比

アスペクト比は、横と縦の比率のことです。ざっくり枠の大きさのことを言います。

YouTube動画の場合は、16:9

縦型の動画(YouTube shortsやTikTok)場合は、9:16

が推奨となります。

④色空間(カラースペース)

動画全体が暗すぎたり、眩しすぎたりを調整できる設定になります。

標準に設定することをおすすめします。(広色域、高ダイナミックレンジにしてしまうと眩しすぎる可能性があります)

⑤作成開始

②〜④の設定が完了したら、⑤をタップすることで動画編集が開始されます。

Step2、動画や画像を挿入

編集したい動画、画像を選択していきましょう。

選択したい動画、画像をダブルタップすることで抽出ができます。(ワンタップは確認)

Step3、編集する(BGMの挿入、カット、テロップ、早送り)

  1. 編集したい部分の動画、画像、BGMを選択できる。
  2. カット編集
  3. タイトルやテロップを作成できる
  4. ゴミ箱
  5. エフェクト
  6. 音量調整

動画を選択したら編集していきます。

編集したい部分の動画、画像、BGMを選択できる。

②カット編集

カットしたい部分を選択することができます。

③タイトルやテロップを作成できる

この欄の項目をざっくり説明すると、

ナレーション→後から声を入れることができる。

トランジション→動画と動画の間にできる切り替えの編集。

ブランククリップ→黒い画面の挿入ができる。

メインタイトル→文字のタイトルを入れることができる。

オーバーレイタイトル→テロップ等で活用。

④ゴミ箱

動画を削除できる。

⑤エフェクト

画面の明るさ、色、エフェクトを選択できる。

ここで選択できるのは、すでに作成、登録されているエフェクトのみですが、編集したい部分をダブルタップすることで細かな編集も可能です。

⑥音量調整

⑦ダブルタップをした場合↓

ダブルアップをした場合このような画面が表示されます。

ここでスピードを調整したり、逆再生、エフェクトの調整が可能です。

Step4、動画をエクスポート

  1. エクスポート設定
  2. 解像度
  3. 画質
  4. エクスポート開始

編集が完了したら、動画をエクスポート(保存)していきましょう。

そのままおまかせで保存してもいいですが、おすすめのエクスポートの設定方法を紹介していきます。

ちなみにここではエクスポート

①エクスポート設定

②解像度

画像の表示の細かさのことです。

解像度が高いほど細かく、はっきり写りますが、容量が大きくなってしまいます。

おすすめは1920×1080-1080Pになりますが、より綺麗に動画を保存したい場合4Kなどがおすすめです。

③画質

こちらもお好みで設定できます。

私は30Mbpsに通常は設定しています。

④エクスポート開始

ここまで設定が終わったら、エクスポートを開始できます。

動画が保存されるまで、動画の長さ等によりますが、数十秒数分程度かかります。

完成した動画がこちら

今回はざっくりではありましたが、私が日頃から行なっている動画編集のやり方を紹介していきました。

当ブログを最後まで読んでくれてありがとうございます。

また、実際にYouTubeチャンネルも運営しているのでぜひ覗いてみてください。

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