YouTubeで成果が出ない人!YouTubeの稼ぎ方7選!
YouTubeで再生回数や登録者数は伸びても「なかなか稼げない…」という悩み、ありませんか?
特にショート動画中心の運用では再生回数を稼いでも、1再生あたりの収益はごく僅かです。
ショート動画は1再生あたり約0.003~0.01円ほどと、通常動画(約0.05~0.7円/再生)の数十分の一しか稼げません。
さらにYouTube広告収入は季節や視聴者層などで大きく変動し、プラットフォームの取り分(45%)も大きいため、収入は不安定になりがちです。
一方でYouTubeそのものは「人を集める場所」であって「お金を生み出す場所」ではないという視点に切り替えることで、稼ぎ方が大きく広がります。実際、成功しているクリエイターの多くは、YouTube単体で広告収入に頼るのではなく、チャンネルを集客装置として捉え、複数の収益モデルを組み合わせています。
YouTubeのアルゴリズムに依存せず、視聴者に価値を提供しながら直接的な収益源を育てる考え方です。
YouTubeの多様な収益化手段には、広告収入以外にも実はたくさんの方法があります。
こんにちはつっしーです!このブログは登録者数150万人以上のYouTubeチャンネルを運営している私のノウハウをブログで書いています!
https://youtube.com/@tsushinofude?si=9XtYZeuUX6RQEsQa
主な7つの収益化モデル
YouTubeで使える主な収益化手段は次の7つです。多くのクリエイターはこの中からいくつかを組み合わせて収益を作っています。
- 広告収入(YouTubeパートナープログラム)
- コンテンツ販売(自社商品・講座販売など)
- アフィリエイト(紹介リンクで成約収益)
- 企業案件・スポンサーシップ(広告掲載料)
- スーパーチャット・投げ銭(ライブ配信での視聴者支援)
- チャンネルメンバーシップ(有料ファンクラブ)
- 他のSNS活用(外部SNSでファンとの接点を増やす)
以下、それぞれの特徴と活用ポイントを解説していきます。
1. 広告収入(YouTubeパートナープログラム)

YouTube動画で最も一般的な収益源が広告収入です。一定の登録者数・再生回数を満たすと「YouTubeパートナープログラム(YPP)」に参加でき、動画再生前後や途中に流れる広告の一部収益が得られます。
メリットは、視聴されるたびに自動で収益が発生する点。
視聴者が多いほど安定的に稼げる可能性があります。一方でデメリットは、単価の低さと不安定さです。
視聴地域や広告主需要(季節要因など)によってCPM(千回再生あたりの広告収益)が大きく変動します。
さらにYouTubeは広告収入の50%を取得するため、手元に入る額は限られます。
つまり、広告だけに依存した運用では収入増が頭打ちになりやすいのです。
広告収入だけに頼るべきではなく、他の収益手段と組み合わせるのが重要です。
例えば高単価ジャンル(金融、マーケティング、健康系など)に特化すると平均CPMは高くなります。
さらに、過去の再生分析でCPMの波を把握して戦略的に動画を制作することも必要です。
ですが本質的には、広告は見込み客を呼び込むための役割と割り切り、そこから別の収益を回収する仕組みを構築しましょう。
2. コンテンツ販売

自作の教材やノウハウを販売する「コンテンツ販売」は非常に高い利益率を誇ります。
たとえば、動画講座、PDF教材、テンプレート、オンラインコースなど、自分の知識・経験をパッケージ化した商品です。
物販と違い在庫も原価も不要なので、利益率が極めて高いのが特徴です。
YouTubeでコツコツとノウハウを発信し続けることで視聴者からの信頼が蓄積され、「この人の話なら納得してお金を払いたい」という状況が生まれます。
動画でノウハウの一部を無料で提供し、さらに詳しい内容や実践的な情報を有料の教材で販売する手法は効果的です。
具体的には次のように進めます:
- 質問収集:動画やコメント、SNSで視聴者の質問・悩みを集める。同じ疑問が複数出てきたら、それが有料コンテンツの種になります。
- 小規模テスト販売:まずは1,000円程度の簡易なPDFやNote記事などで販売してみる。購入者が1人でもいれば、そのテーマはニーズありと判断できます。
- 商品深堀り:テスト販売が成功したら、その内容をさらに拡充して上位版やシリーズ化を図ります。アフィリエイトリンクやSNS広告で更なる顧客獲得も可能です。
このプロセスでは、**「YouTubeで全体像を話し、詳しい内容は別コンテンツで案内する」**という流れを作ります。
動画内や概要欄で「詳細はコチラ」の案内をするだけで、YouTubeが信頼構築と集客の入り口となり、実際の収益は自分の商品に移行します。
自社コンテンツ化による収益化は広告単価に左右されないため、長期的・継続的に安定した利益源になります。
3. アフィリエイト(成果報酬型紹介)

アフィリエイトは、動画で自分が使っている商品やサービスを紹介し、視聴者がそこから購入や申し込みをすると報酬が得られる仕組みです。
動画説明欄や固定コメントにアフィリエイトリンクを載せ、購買アクションを誘導します。
再生回数が数万レベルなくても、ターゲットに刺さる動画を作って濃い視聴者にアプローチすれば成約します。
アフィリエイトの強みは、広告単価に依存しない点です。
PVではなく「行動(購入・申込)」に応じて収益化するため、少ない視聴者でも成果を上げやすいのです。
たとえばレビュー動画、使い方・解説動画、比較・選び方解説など、視聴者の疑問を解決するコンテンツ形式が王道です。
具体的には、視聴者が興味を持ちやすい低価格・無料体験サービス(電子書籍、サブスク、アプリ、学習教材など)を紹介するのがおすすめです。
実際、YouTubeで紹介した商品の購入で数%〜10%のコミッションが得られます。
仮にAmazonアソシエイトなどでは1〜10%の報酬率ですが、1件でも売れればまとまった収入になります。
アフィリエイトはクリエイター自身が商品購入者の視点でリアルなレビューや解説ができるため、視聴者からの信頼感も得やすい媒体です。
導線づくりのポイントは、固定コメントや説明欄で自然にリンクを案内すること。
「詳しくはリンク先で」と伝えるだけでもクリック率は上がります。
4. 企業案件・スポンサーシップ

企業案件(スポンサーシップ)は企業から依頼を受け、商品やサービスを紹介して報酬を得る方法です。
1本あたり数万円~数十万円と高単価なケースもあり、一獲千金に見えるため憧れる人も多いですが、向き不向きがあります。
企業案件は再生数が少なくても依頼が来ることがある一方で、依頼はいつ来るか不透明で安定性は低いです。
また、企業の意向で台本チェックやNG指示が多くなり、自由に話せなくなる場合があります。視聴者から見ると「このチャンネルは案件ばかり」と思われるリスクもあり、信頼感が損なわれることもあります。
それでも企業案件が有効に働く条件は揃えば強力です。
チャンネルの専門性・世界観が固まり、視聴者層が明確で、商品との親和性が高い場合は、企業案件でも大きな収益源になります。
この場合は「広告」としてではなく、自分なりの視点で製品レビューする「情報提供・レビュー」として扱うのがコツです。
視聴者が知りたい情報(長所短所、使用感、向く人・向かない人など)を率直に伝えることで、企業案件でもファンの信頼を維持できます。
企業案件の単価は登録者数・平均再生数はもちろん、ジャンルや視聴者の購買意欲にも左右されます。
ニッチで専門性が高いジャンルや購買意欲の高い視聴者層を抱えるチャンネルなら、登録者が少なくても高単価を提示されることがあります。
交渉次第で条件も変わるため、チャンネルの価値を高めながら、企画提案なども積極的に行うと良いでしょう。
5. スーパーチャット・投げ銭

ライブ配信で視聴者が任意でお金を送れる「スーパーチャット」は、ファンビジネスならではの強力な収益源です。
スーパーチャットは主にライブ配信やプレミア公開中に有効化でき、コメントを目立たせたり優先的に取り上げたりする仕組みで、視聴者が直接クリエイターを支援できます。
単価は数百円~数千円と高く、送金直後に収益になるのが魅力です(YouTube手数料は30%)。
ただし、誰でも安定して稼げる方法ではなく「イベント設計」がカギです。
単に「投げてください」と言うのではなく、視聴者に支援したくなる理由を提供します。
たとえば「スーパーチャットで質問優先権」「名前読み上げ・リクエスト対応」「高額スパチャへの特別反応」など有料支援へのリアクションを工夫することが重要です。
ライブ自体にテーマ性を持たせて参加型にする、視聴者を番組制作に巻き込むイメージです。
このように「ライブ配信が楽しかった」「参加できて嬉しかった」という体験に対し対価を払ってもらう感覚で取り組みます。
YouTube全体の収益化戦略の一環として、スーパーチャットは広告や動画再生数とは独立した強力な収益手段です。実際YouTubeの統計でも、有料コメント機能(Super Chat等)やメンバーシップ、グッズ販売など、複数の収益源がクリエイターに提供されており、これを活用することで収入基盤が大きく安定します。
6. チャンネルメンバーシップ

YouTubeのチャンネルメンバーシップとは、視聴者が月額課金で応援できる仕組みです。
スーパーチャットと同様にファンとの強い結びつきが得られ、毎月安定収入になるのが魅力です。
メンバーシップの主なメリットは「再生数に左右されず、毎月継続的に入る収益」という点です。
視聴者が固定支援してくれるため、動画がバズらなくても会員費は入り続けます。
また、会員限定のライブやチャットなどで距離感が縮まり、視聴者満足度も高められます。
一方で、魅力的な会員特典を設計しないと加入は増えません。
たとえば「月1~2回の限定ライブ」「コメント優先対応」「裏話・制作秘話の共有」など、会員が「入ってよかった」と感じるコンテンツを提供します(特典は情報量より「関与度」を重視すると継続しやすい)。
実際、YouTubeの統計では有料会員(月額支援)数が2021年の5千万から2024年2月には1億人に倍増しており、メンバーシップを含む有料支援はYouTubeの重要な収益モデルに成長しています。
YouTube運営のストレスを軽減しつつ、プラットフォームとファンの間に「安定した応援の場」を作る装置として、メンバーシップはとても有用です。
7. 他のSNS活用(YouTube×SNS)

YouTubeだけでなく、Twitter(X)やInstagram、TikTokなど他のSNSを組み合わせることで、収益機会はさらに増えます。
YouTubeは「新規ユーザーに見つけてもらう場所」、SNSは「興味を持った人と関係を深める場所」と捉えます。
たとえばTwitterでは日常・裏話・考え方などを発信し、フォロワーを増やす。
Instagramではビジュアルや実績を見せてファン化する。
TikTokやショート動画ではYouTube動画の要約クリップを流し、YouTubeチャンネルへの導線を作ります。
DiscordやLINEのコミュニティを運営すれば、よりクローズドで濃密な交流が可能です。
これらを通じて再接触の機会と信頼が増えれば、YouTubeチャンネルへの興味も高まり、最終的な収益(コンテンツ販売・メンバーシップ・企業案件など)につながりやすくなります。
SNSをただの「オマケ」とせず、中継地点として活用することで、YouTube単体では取りこぼしがちな視聴者層にもリーチできます。
結果的にファンとの接点が増え、相乗効果でメインチャンネルの収益化も加速します。
まとめ:戦略的に収益源を増やす
YouTubeで安定した収益を得るには、「広告収入以外の手段を組み合わせること」が鍵です。
広告だけでは単価も変動も大きいため、早い段階から商品販売やアフィリエイト、ファン支援を意識しましょう。
「YouTubeで稼ぐ」ではなく「YouTubeを活用して稼ぐ」というマインドに切り替えることで、チャンネルの価値と可能性が広がります。
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