YouTubeの話

登録者数でわかるYouTube一番付!あなたのチャンネルはどのレベル?〜全体の割合や収益がわかる〜 

あなたのYouTubeチャンネルはどれくらいチャンネル登録者いますか?

普段YouTubeに関する情報を発信していると「ある質問」がよく寄せられます。

それが「登録者1000人になるとYouTubeの広告収入はいくらになるの」とか

再生回数がどれくらいいけば、生活費を稼げるの?」とかです。

それとよく「YouTubeはどれくらい稼げるのか」「他のチャンネルと比べて、自分はどれくらいのポジションなのか?

…については、やはり皆さん気になってらっしゃるようですね。

そこで当記事は「チャンネル登録者数で見るYouTuberとしてのレベルとその広告収益」というテーマで話していきたいと思います。

今回の記事を読むことで

  • YouTubeのチャンネル登録者数ごとの収益の一覧がわかる。
  • 自分の目指すべきYouTubeチャンネル登録者一覧がわかる。
  • そのチャンネル登録者にいくまでの難易度がわかる。

※ちなみにYouTubeの広告収益はチャンネル登録者ではなく、再生回数チャンネルのジャンルによって変わります。一般的には1再生回数あたり0,1〜0,8と言われていますが、チャンネル登録者1人につき月間の収益が10円くらいという目安もあります。

今回は私自身YouTuberとして活動している感覚と全体のデータをすり合わせながらまとめた記事になります。

ぜひ目安としてお使い下さい。

早速ですが、チャンネル登録者数ごとに全9段階でレベル分けした表が下記です。下の画像は自作です。

ただ、YouTubeをやる目的やジャンルによってもYouTubeに取り組み方やスタイルは変わってくるものです

なので一概にチャンネル登録者だけで、そのチャンネルの実力は判断できません。

これはあくまで“目安“として捉えていただければ幸いです。

〜〜以下2022年6月更新、訂正〜〜

正確のチャンネル登録者の割合を算出することは不可能です。

※当記事は、以下のサイトなどを参考に自作で作っているグラフになりますので、ご承知の上以下の記事をご覧ください。

https://www.tubics.com/blog/number-of-youtube-channels

https://backlinko.com/youtube-users

https://timqueen.com/youtube-number-of-channels/

〜〜〜〜〜

では、以下のことかはそれぞれの番付毎の「チャンネルの状況と改善策」「YouTube広告収益の見込み金額」を一つ一つ簡単に紹介していきます。)

ビギナー|チャンネル登録者500人未満

ビギナー」は、チャンネル登録者500人未満のチャンネルです。

YouTubeチャンネルの開設からしばらくはこのゾーンで頑張ることになります。

YouTubeは「登録者1000人」以上から動画に広告を付けられるため、残念ながら無給で動画を投稿し続けなければいけません。

また、動画を投稿しても、再生回数が0〜10再生くらいで全く見られない場合があります。

誰も見ていない感や虚無感が半端ないため、ここでほとんどの人がYouTubeをやめてしまうのがほとんどです。

実際に、YouTubeを始めた人のほとんどがこのゾーンを抜け出せずに消え去ってしまいます。

全体の割合で言えば、登録者500人未満は全チャンネルの約50%くらいです。

現在存在しているチャンネルの半分はチャンネル登録者500人にも満たないチャンネルだということですね。

このビギナー層を挫折せずに抜け出す方法は、再生回数を見ないチャンネル登録者を気にしない時給単価を計算しないことです。

YouTubeはいつバズるか分かりません。

再生回数やチャンネル登録者など気にせず、半年間だけ更新を続けてみましょう。

そもそも投稿した動画がYouTubeのアルゴリズムに乗るまで時間がかかりますので、元々知名度があった人でもなければ、見られることはありません。

そんなものをいちいち気にするから虚しくなるわけであって、虚しくなるくらいなら見ない方がいい分けです。

初めは再生されなくて当たり前です。

YouTubeは最低でも数ヶ月は我慢しないと目に見える成果は出ないでしょう。

初めの頃は動画を投稿する習慣をつけることをお勧めします。

繰り返しになりますが、まずは半年間、できれば毎日投稿から週に2〜3本の更新を目安に続けてみてください。

まとめ:全体の割合の上位50%!目安広告収益:0円!!

私自身1年間YouTube動画を投稿し続けました。

その経験はYouTubeを始めたばかりの人にも役に立つと思いますので、下に記事を貼っておきます。

脱ビギナー|チャンネル登録者500人以上

チャンネル登録者が500人を超えたならば、「脱ビギナー」と言えるでしょう。

元々他のSNSツールで集客したのでもなく、YouTubeだけでチャンネル登録者を500人も増やすには3ヶ月以上はかかると思います。

YouTubeの更新も毎日の生活習慣として定着してきたのではないでしょうか?

正直、この段階でも一般のSNSのフォロワーよりも頭一つ出ている状態なので、すごいと思います。

全体の割合で言えば、登録者500人以上は全チャンネルの約35%くらいです。

ただ、いまだにYouTubeの収益化の基準を満たしていないため、いまだに広告収益は0円です。

個人的には、この段階ではまだコンテンツの充実に集中すべきだと思います。

自分と似たジャンルの登録者の多いチャンネルの内容やサムネ、タイトルを学んで自分のチャンネルにも活かしていきましょう。

ただ、この段階になったら、徐々に「どうしたらチャンネル登録者を増やしていけるのか」を施策し、YouTube対策や自分のYouTubeアナリティクス研究していきましょう。

なぜなら、このレベルにくることができれば、少し改善しただけで動画が急激にバズる可能性も十二分に秘めているからです。

視聴者が動画を見るのは、おすすめ・登録済みのチャンネル・YouTube short・検索の順で動画を見ています。

検索ワードやYouTube short、まだやっていない分野にも挑戦してもいいかもしれません。

必要なYouTubeノウハウはこのブログにまとめていきますので、一緒に勉強してきましょう。

まとめ:全体の割合の約35%!目安広告収益:0円

自分のYouTubeのジャンルがこれでいいのか?方向性は合っているのか?そんな不安な人は、他どんなジャンルがあるのかを知ってみるのもいいかもしれません。

そのためには以下の記事が参考になると思います。

ノービス|チャンネル登録者1000人以上

おめでとうございます。

YouTubeのチャンネル登録者1000人以上は、チャンネルの収益化基準に達し、やっとYouTubeから広告収益を得られるようになります

私としてはこの段階で「YouTuber」と名乗ってもいいのではないかと思います。

まだYouTubeとしてスタートラインに立った新人という意味で「ノービス」なのではないでしょうか。

全体の割合で言えば、登録者1000人以上は全チャンネルの上位15%に入るレベルです。

ここまで辿り着くことができれば、YouTubeで成功できる可能性が出てきたと言えます。

動画を更新しながら、アナリティクスをしっかりと研究して、マーケティングを勉強しながら改善を続けていきましょう。

また、トレンドを意識した動画作りなども有効です。

しかし、YouTubeの収益化には「総再生時間4000時間という壁」もあります。

この壁がなかなか超えられない人も多いです。

また収益化に成功したとしても、広告収益に関して言えば、まだお小遣い程度にしか稼げません。

登録者1000人は大体月の広告収益は0〜数千円くらいです。

YouTubeにおいて、一番重要なのは視聴者(ユーザー)です。

再生回数や収益ばかりに目を向けるのではなく、視聴者が満足できるコンテンツ作りを意識していきましょう。

視聴者の求めているコンテンツ、悩みを解決できる情報、問題を解決できるような動画

を最優先していきましょう。

まとめ:全体の割合の上位15%!目安広告収益:0円〜数千円以上!!

YouTubeのさらなる飛躍をさせたいのであれば、以下の記事が参考になると思います。

また他のSNSツールを活用して広告に力を入れるのも良いかもしれません。

アマチュア|チャンネル登録者5000人以上

チャンネル登録者5000人を超えるようになれば「アマチュア」ユーチューバーです!

ここでいう「アマチュア」とはプロとして生活費を稼げないものの、ある程度の収入が得られるレベルです。

収益に関しては、おそらく1万円〜数万円以上の収益はあるとあると思います。

ここまで辿り着くことができれば、YouTubeで成功できる可能性が極めて高いと言えます

全体の割合で言えば、登録者5000人以上は全チャンネルの上位5%に入るレベルです。

チャンネルによっては、登録者5000人で月10万円くらい収益があるチャンネルも存在します。

お給料以外に数万円も稼げるのは、かなり凄いことなんですよね!

今後さらにYouTubeのコンテンツを充実させるとともに、登録者5000人もいれば、自分の影響力もかなりついてきます。

YouTubeの広告収益以外にも、その影響力を活かしたマネタイズの工夫にも取り組んでいきましょう。

まとめ:全体の上位5%!目安広告収益:数万円

YouTubeのマネタイズの方法は、以下の記事が参考になると思います。

トップアマ|チャンネル登録者1万人以上

登録者1万人を超えることができれば、アマチュアの長でもトップレベルである「トップアマ」のYouTuberと言えるでしょう。

YouTubeの広告収益は3万〜十数万以上とグッと上昇します。

YouTubeで生活できるまであと一歩というところまで来ていると言えるでしょう。

全体の割合で言えば、登録者1万人以上は全チャンネルの上位3%に入るレベルです。

友達や家族に自慢できるレベルで、ちょっとしたインフルエンサーです。

このレベルでは広告収益だけでは食べていけませんが、他のビジネスを組み合わせることで、大きくお金も稼ぐことができるレベルです。

しかし、このゾーンを抜け出し、YouTubeで月収100万を超える人は本当にごくわずかです。

また、YouTubeのジャンルによっても食べていける人と食べていけない人が分かれるラインでもあります。

まとめ:全体の上位3%!目安広告収益:数万円〜十数万円

ただ、先ほども言った通り、本当にYouTubeはジャンルによることが大きいです。

実際に私が、チャンネル登録者1万人の収益でがっかりした経験がありますので、そちらの記事を参考に下に貼っておきます。

>>>チャンネル登録者1万人の実体験。

>>>チャンネル登録者3万人の実体験

エキスパート|チャンネル登録者5万人以上

おめでとうございます!

登録者5万人を超えると「エキスパート」になります。

登録者5万人の広告収益は、どのジャンルでもほとんどが全然生活していける広告費を稼ぐことができるレベルです。

また、インフルエンサーの仲間入りで、そこら辺の芸能人と同じくらいのフォローを持っていることになります。

この辺りから企業から「案件」がもらえたりします。

全体の割合で言えば、登録者5万人以上は全チャンネルの上位1%に入るレベルです。

広告費だけでは月収100万円を超えることは難しいとは思いますが、企業案件や他のビジネスを組み合わせることで、月収100万円はそこまで難しくないレベルです。

ここまで達成する人はほんの一握りで、一年以上かかるのが普通です。

ただ、YouTubeにおいて上には上がいて、まだまだここから飛躍して稼ぐことができます。

細かな部分を改善しつつ、反応が良かった動画を参考にするか、または他のYouTuberとコラボなどして、活動の幅を広げていきましょう。

まとめ:全体の上位1%!目安広告収益:20万円〜50万円

ここまで来れば私がアドバイスできる事も限られてきますが、さらなるYouTube登録者を増やすために、YouTube shortsや海外の視聴者を取り組む施策もいいかもしれません。

興味のある人は以下の記事を参考にしてみてください。

>>>チャンネル登録者5万人の時の収益公開

プロ|チャンネル登録者10万人以上

YouTubeの運営から「銀の盾」がもらえるレベルです。

影響力もかなりついてきて、道ゆく他人でもあなたのチャンネルの事を知っているかもしれないレベルです。

ここまできたら『YouTubeで成功している』と言っても過言ではありません。

全体の割合で言えば、登録者10万人以上は全チャンネルの上位0,4%に入るレベルです。

この辺りで俗にいう「有名YouTuber」の仲間入りです。

他のYouTuberがあなたにコラボを申し込みにくるかもしれません。

また、登録者10万人もいれば広告収益だけで月収が100万円を超えてきます。

みんなが憧れるYouTuberも基本的にチャンネル登録者が10万人を超えているでしょう。

まとめ:全体の上位0,4%!目安広告収益数十万円〜100万円

マネタイズが上手い人は、この広告収益に加えて何十万〜何百万も稼ぐことができます。

実際に私が登録者10万人を超えた時の収益を公開した記事があるので、そちらを参考までに貼っておきます。

私がチャンネル登録者10万人に行ったときの実体験。

トッププロ|チャンネル登録者50万人以上

本当にごくわずかのYouTuberしか達成できない領域です。

今ではほとんどジャンルがレッドオーシャン化したYouTubeで、このチャンネル登録者50万人を超えることはほぼ無理ゲーなんではないかと思ってしまします。

有名な芸能人ですら、登録者50万を超えることができていません。

全体の割合で言えば、登録者50万人以上は全チャンネルの上位0,05%に入るレベルです。

それほど高く難しい壁でもありますが、今ショート動画で登録者を一気に伸ばしたインフルエンサーも多いです。

このレベルにいくと本当にチャンネルやその本人の投稿頻度によるところが大きいので、広告収益を想定することも難しいです。

おそらく、数百万くらいが妥当だと思います。

まとめ:全体の上位0,05%!目安広告収益:数百万円

私のチャンネルはまだ50万人に達成していませんが、20万人に達成した時の記事です。

神|チャンネル登録者100万人以上

すでに登録者が1000万人超えてしまいましたが、HIKAKINさんやはじめしゃちょーをはじめとする誰もが知っているYouTuberがこのレベルです。

正直神の領域なので、私には想像がつきません。

全体の割合で言えば、登録者100万人以上は全チャンネルの上位0,02%に入るレベルです。

彼らは月収は広告収益だけで、何千万で企業案件や自分のビジネスを組み合わせれば、億以上だと言われています。

まとめ:全体の上位0,02%!目安広告収益:数百万円〜一千万以上。

すごすぎですね、、、、

チャンネル登録者100万人の収入をもっと詳しく知りたいという方は下の記事を参考にして見てください。

終わりに

いかがだったでしょうか?

私の偏見が含まれている記事ではありましたが、ぜひあなたのYouTubeのチャンネル登録者と照らし合わせて、目指すべきポジションを見定めてください。

YouTubeは個人、法人関係なく、無料でできる最強のSNSツールです。

様々な目標に合わせて、どんな使い方もできます。

現在のビジネスは、YouTubeを無視して行うことができないくらい有名なビジネスマン・有名人も使っています。

また、私のような個人の自己実現のためにも可能性を秘めたツールです。

目標を高く持ち、一緒にYouTubeに取り組んでいきましょう。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

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