【登録者150万人が実践】YouTubeライブを成功させるためのコツ5選
- 毎日YouTubeライブを続けた結果|伸びた理由と、やめた方がよかったこと
- YouTubeライブ配信には「縦型」と「横型」がある
- 縦型ライブ(ショートライブ)の特徴
- 横型ライブ(通常ライブ)の特徴
- 結論:縦型と横型は「役割が違う」
- 私がおすすめするのは「縦型ライブ」
- 実際のYouTubeライブ配信データ
- YouTubeライブのグラフは「4つのフェーズ」で考える
- ① 成長期(配信開始〜序盤)
- ② 成熟期(中盤:ピーク〜高止まり)
- ③ 下降期(後半:離脱が増える)
- ④ 安定期(終盤:コア視聴者が残る)
- 見どころを「点」で作る意識が重要
- YouTubeライブ配信で本当に大切なデータとは?
- YouTubeライブ配信を成功させるコツ5選
- 続きは!
毎日YouTubeライブを続けた結果|伸びた理由と、やめた方がよかったこと
こんにちはつっしーです!
私はYouTubeライブを毎日1回、時には1日2回このペースで約半年間、配信を続けてきました。

最初の頃は、
1回のライブで数百再生ほど。
それが今では、
平均5万再生以上
多いときには、1時間のライブで20万再生を超えることもあります。
この記事では、
そんな実体験を通して見えてきた
「YouTubeライブが伸びた理由」と「正直、やらなくてよかったこと」
そして、
ライブ配信を成長させるための考え方をまとめていきます。
なお、本記事は
・登録者数150万人のYouTubeチャンネル
・フォロワー60万人のTikTokアカウント
これらをすべて一人で運営している私自身の配信データと経験をもとに書いています。
今回は
「YouTubeライブ配信でうまくいくためにできること5選」
というテーマでお届けします。
https://youtube.com/@tsushinofude?si=PQCuag75DNGmVATJ
YouTubeライブ配信には「縦型」と「横型」がある
YouTubeライブ配信には、大きく分けて
縦型ライブ(Shorts型) と 横型ライブ(通常ライブ)
の2種類があります。


どちらが優れている、という話ではありません。
チャンネルの目的や成長フェーズによって、向き・不向きがはっきり分かれる
というのが正しい認識です。
まずは、それぞれの特徴を整理してみましょう。
縦型ライブ(ショートライブ)の特徴
メリット
縦型ライブ最大の強みは、新規視聴者へのリーチ力です。
- Shortsフィードに流れやすく、新規に届きやすい
- 登録者0でも伸びる可能性がある
- スマホ1台で配信でき、準備コストが低い
- スクロール中のユーザーに刺されば、一気に同時接続が増える
特に
「まず見てもらう」「存在を知ってもらう」
このフェーズでは、縦型ライブは非常に強力です。
デメリット
一方で、弱点もあります。
- 視聴維持率が下がりやすい
- じっくり話す配信には不向き
- スパチャ・メンバーシップへの導線が弱め
- 視聴者との関係性が浅くなりがち
- 広告収益が低め
縦型ライブは
「流れてきたから、とりあえず見る」
というユーザーが多いため、滞在時間が短くなりやすい傾向があります。
ただし、
この点は設計と工夫次第で十分カバー可能です。
縦型ライブが向いているチャンネル
- これから登録者を増やしたい
- バズ・拡散を狙いたい
- 初見視聴者を大量に取り込みたい
- 作業配信・ドローイング・ループ系コンテンツ
👉 認知拡大特化型
横型ライブ(通常ライブ)の特徴
メリット
横型ライブは、関係性を深める配信に向いています。
- 視聴維持率が高くなりやすい
- コメント・会話が成立しやすい
- スパチャ・メンバーシップに繋がりやすい
- コアなファンが育ちやすい
- 広告収益が高め
「この人の配信だから見る」
という視聴者が集まりやすいのが特徴です。
デメリット
- 新規流入は縦型に比べて弱い
- PC・マイクなど配信環境が必要
- 登録者が少ないと数字が出にくい
横型ライブは
ファンがいない状態では伸びにくい
という側面があります。
横型ライブが向いているチャンネル
- すでに登録者がいる
- ファンとの交流を重視したい
- スパチャ・メンバー収益を伸ばしたい
- 教育・解説・トーク・長時間配信
👉 収益・ファン育成特化型
結論:縦型と横型は「役割が違う」
縦型と横型は、
どちらか一方を選ぶものではありません。
- 縦型ライブ → 新規獲得・拡散
- 横型ライブ → 関係性構築・収益化
この役割を理解して使い分けることで、
再生数と収益を同時に伸ばすことが可能になります。
私がおすすめするのは「縦型ライブ」
私自身が強くおすすめするのは、縦型ライブです。
特に
- 登録者がまだ少ない
- これから配信を始めたい
という方には、まず縦型ライブを試してほしいです。
縦型ライブは
・多くのユーザーに届きやすい
・チャンネル認知が低くても見つけてもらえる
・スマホ1台で始められる
というメリットがあります。
「まだ機材を揃えられない」
「まずは配信に慣れたい」
そんな方にとって、
縦型ライブは最初の一歩として最適な選択肢です。
※ちなみに、
今回の記事で紹介している実体験は
私が普段メインで行っている縦型ライブ配信が中心になります。
実際のYouTubeライブ配信データ
最後に、実際の配信データを一部紹介します。
- 配信時間:1時間30分
- 視聴回数:25万回
- コメント数:18,505
- リアクション:14,615
YouTubeライブのグラフを見ると、
同時視聴者数が波を描くように上下するのが分かります。
この「波」をどう作るかが、
ライブ配信を伸ばすうえで非常に重要なポイントになります。
YouTubeライブのグラフは「4つのフェーズ」で考える
YouTubeライブの分析でまず押さえておきたいのが、
同時視聴者数(Concurrent viewers)の推移です。
多くのライブ配信は、ほぼ例外なく
成長期 → 成熟期 → 下降期 → 安定期
という典型的なカーブを描きます。
大切なのは、
形そのものよりも「各フェーズで何が起きているか」を理解することです。
(※ここに「典型カーブのイメージグラフ」を入れると、理解度が一気に上がります)
① 成長期(配信開始〜序盤)
配信開始直後は、同時視聴者数が一気に伸びやすい時間帯です。
この時間帯に起きていること
- 通知・ホーム・関連動画からの流入が増える
- 配信内容がまだ伝わりきっておらず、出入りが激しい
- 初見視聴者が「見るか、離れるか」を判断している
ここで効く施策(超重要)
- 開始直後に「何をやる配信か」を一言で宣言する
- 最初の3〜5分は密度を高くする(雑談だけはNG)
- コメントを積極的に拾い、リアクション率を上げる
特に最初の数分で
「この配信、面白そう」「見る意味がある」
と思ってもらえるかどうかが、その後の伸びを大きく左右します。
② 成熟期(中盤:ピーク〜高止まり)
このフェーズでは、
**最大同時視聴者数(ピーク)**が出やすくなります。
この時間帯に起きていること
- 流入と離脱のバランスが取れ、高い位置で安定
- 「見る理由」が明確な視聴者が残る
- ファンや目的視聴の割合が増える
ここで効く施策
- 企画の見どころを中盤でもう一度提示する(初見対策)
- 小さな山を作る
- 例:「次は◯◯を描きます」
- 「完成まであと少しです」
- スーパーチャット・メンバーシップの導線を入れる
実は、
収益導線が一番通りやすいのがこの成熟期です。
③ 下降期(後半:離脱が増える)
ピークを過ぎると、
少しずつ視聴者が離脱していくフェーズに入ります。
この時間帯に起きていること
- 目的を達成した人が離脱する
- 完成を見た
- 満足した
- 時間が来た
- 配信者側のテンションや情報量が落ちると、離脱が加速
ここで効く施策
- 次の見どころを提示する
- 「次のリクエストはこれ!」
- テンポを上げる/同じ状態を続けない
- 「終わる前に一個だけやります」など、締め前のミニ企画
下降期は避けられませんが、
緩やかに下げることは可能です。
④ 安定期(終盤:コア視聴者が残る)
最後は、
配信が好きなコア視聴者だけが残り、横ばいになりやすいフェーズです。
この時間帯に起きていること
- 「つっしーの配信が好き」という層が残る
- 視聴者数は少なくても、コメント密度が高くなる
ここで効く施策
- 次回配信の予告
- 固定ファンとの交流
- メンバー限定の価値を自然に提示
- 名前呼び
- 優先対応
- 限定特典の案内
このフェーズは、
ファン育成にとって非常に重要な時間帯です。
見どころを「点」で作る意識が重要
最後まで同時視聴を維持することは難しくても、
ライブの所々に「見る理由(山)」を作ることで、
- 視聴維持率
- コメント数
- アルゴリズム評価
すべてが安定しやすくなります。
YouTubeライブ配信で本当に大切なデータとは?
では、
どんなライブ配信が「成功」と言えるのか?
YouTubeライブでは、
再生回数だけを見ていても本質は見えてきません。
重要なのは、
視聴者がどれだけ深く関わってくれたかです。
私が半年間、毎日1〜2回ライブ配信を続ける中で、
特に重要だと感じた指標は以下の4つです。
- 同時視聴維持率
- 最大同時視聴者数
- リアクション数・コメント率
- スーパーチャット・メンバーシップ加入率
これらは、
- 視聴者にどれだけ刺さったか
- YouTubeのアルゴリズムに評価されたか
を判断するための極めて重要なデータです。
実際、
この4つを意識して改善を続けることで、
再生回数と収益性は自然と右肩上がりになっていきました。
これは感覚論ではなく、
毎日配信を続けた結果、数値として明確に表れた事実です。
YouTubeライブ配信を成功させるコツ5選
ここからは、
実際にどうすればYouTubeライブを伸ばせるのか?
私自身の実体験をもとに、
具体的なコツを解説していきます。
① 配信内容は「何を見るライブか」を明確にする
(=配信の目的を決める)
伸びているライブほど、
**「このライブは何を見るのか」**が一瞬で分かります。
- 何をする配信なのか
- どこが見どころなのか
- いつ完成・山場が来るのか
これを、
開始直後・途中・終盤で何度も伝えることが重要です。
👉
「雑談ライブ」ではなく、
**“見る理由があるライブ”**を作る意識が、同時視聴を伸ばします。
※ちなみに、
ライブ中に無言になったり、席を外す行為は基本NGです。
席を外すなら一度配信を切る方が、
結果的に評価は下がりにくくなります。
無駄な間を作らないことが、
途中参加の視聴者にも「面白そう」と思ってもらうコツです。
続きは!
「登録者・フォロワーが多いクリエイターのリアルな実体験を知りたい」
「YouTubeやTikTok、ライブ配信に挑戦したいけど、何から始めればいいかわからない」
「細かいけれど重要な部分を、実際に結果を出している人の話で知りたい」
そんな疑問や悩みを持つ方のためのコミュニティです。
私は、YouTube登録者157万人、登録者50万人の別チャンネル、TikTokフォロワー61万人のアカウントを、すべて一人で運営してきました。本メンバーシップでは、その過程で得たノウハウを、成功例だけでなく失敗例も含めて、実体験ベースの記事がすべて見放題になります。 ネットや本には載っていない「実際に何をやったのか」「なぜその判断をしたのか」「どこで伸び、どこで失速したのか」を具体的に解説。感覚論ではなく再現性を重視しているため、これから発信を始めたい方にも、すでに伸び悩んでいる方にもおすすめです。
この記事の続きもこちらから!
https://note.com/tsusshi_24/n/n31b322cfe0f1
↑note
ここまで当記事を読んでくださってありがとうございます!
