YouTubeの話

【2022年最新版】YouTubeショートはやるべき?儲かる?1年間ショート動画を投稿し続けて分かった事

こんにちはつっしーです。

今回はYouTube Shortsについて解説していきたいと思います。

普段からYouTubeに関しての情報を発信していて、よく届く質問があります。

それが「YouTube shortsはやった方がいいの?」や「YouTube shortsファンドはいくら再生されると報奨金もらえるの?」です。

やったほうがいいのか?」という質問に関しては、私は結論やってみることをおすすめしています。

もちろんチャンネルの性質やジャンルにもよるところはあります。

私はショート動画で今まで1年間ショート動画を投稿をし続け、3万人以上チャンネル登録者を増やすことができ、そして何度がYouTubeショートファンドを受け取りました。

YouTube自体、TikTokやインスタのリールにショート動画により視聴者をとられているため、YouTubeはショート動画にかなり力を入れています。

動画業界全体を見てもショート動画はかなり波がきています。

この記事を読んでその波に乗り遅れないようにしていきましょう!

この記事を読んで分かること

  • YouTube shortsとは?
  • ショート動画のメリット・デメリット
  • いくらショート動画が再生されるとショートファンドがもらえるの?

ぜひ参考になれば幸いです。

https://youtube.com/c/tsushinofude-WhiteboardArt

そもそもYouTube shortsとは

YouTubeのショート動画とは、最大60秒までの縦型の動画を投稿・閲覧できるYouTubeの新しいサービスです。

今ではおすすめや急上昇に上がってくることが珍しくなくなったので、YouTubeを視聴している人なら存在は知っているという人は多いと思います。

もともとは2020年9月にTikTokに対抗するために作られた、YouTubeの新しいサービスです。

今では多くのクリエイターがショート動画を活用しています。

YouTubeショートファンドが受け取れる条件

誰でもYouTubeショートファンドはあなたのYouTubeチャンネルが収益化されていなくても受け取ることができます。

ただ、誰でももらえる訳ではなく、公式が公表しているYouTubeショートファンドがもらえる条件というものがあります。

YouTube ショート ファンドの報奨金を受け取るための要件は次のとおりです。

・過去 180 日間に対象となるショート動画が少なくとも 1 本、チャンネルにアップロードされている必要があります。

・チャンネルがYouTube のコミュニティ ガイドライン著作権ルール収益化ポリシーを遵守している必要があります。

・サードパーティのソーシャル メディア プラットフォームの透かしまたはロゴを含む動画、オリジナルではない動画(例: 映画やテレビ番組の未編集のクリップ)、他のクリエイターのチャンネルから再アップロードされた動画は対象外となります。

・クリエイターは 13 歳以上の米国居住者であるか、上記の国や地域で成人年齢である必要があります。

・13~18 歳のクリエイターの場合は、親または保護者が利用規約に同意し、お支払いを受け取るために AdSense アカウントを設定する必要があります(アカウントがチャンネルにまだリンクされていない場合)。

・クリエイターは次のいずれかの国や地域に居住している必要があります。(日本はOK)

YouTube ヘルプ https://support.google.com/youtube/answer/10923658?hl=ja

YouTubeショートファンドとは

YouTube shortって儲かるのでしょうか?

もともとはYouTubeショート動画はほとんど広告がつかない為、収益の対象外でした。

→2023年からYouTube shortsが収益化されます。

YouTubeがショート動画のクリエイターに対して、「YouTube ショートファンド」と呼ばれる基金から、お金が支払われることになりました。

このショートファンドは、YouTubeにおける新しい収益方法の1つです

このショートファンドの登場により、クリエイターはショート動画を通じて、収益を受け取ることができるようになります。

YouTube ショートファンドから合計1億ドルの報奨金があたえられて、クリエイター1人あたり受け取ることができる額としては100ドルから10,000 ドルとなっています。

YouTubeショートファンドはどれくらい再生されたらもらえるのか?

ではこのYouTubeショートファンドはいくら動画が再生されたらもらうことができるのでしょうか?

ショートファンドはYouTubeチャンネルが収益化されていなくも関係なく、動画投稿している全てのクリエイターが対象になり得ます。

最低の100ドル(1万1千円〜1万2千円くらい)はいくら再生されたらもらえるのでしょうか?

残念ながらYouTubeの公式から『どれくらい再生されたら、いくらもらえる』という情報は一切出ていません。

わかっているのは対象になるクリエイターは毎月変わり、その月のショート動画の再生数が基準を超えて良ければ、対象になるというものです。

ただ、これだけだとあまりにも情報がないので、今回は私が対象になった月の再生回数と受け取った額、そして対象とならなかった月を比較してを私の推測を公表したいと思います。

これは私の場合ということですので、あくまで“目安“として捉えていただければ幸いです。

※またYouTube shortは比較的新しいサービスなので、規定が今後変わる可能性もあります。

結論

ショート動画が合計100万回再生されるたびに、100ドルずつ対象となる

というのが私が今までショート動画を投稿してきて感じたことです。

繰り返しになりますが、あくまで推測になります。

しかし、ショート動画はかなり再生されやすいとはいえ、再生回数100万回というのはかなり難易度は高めかと言えます。

YouTubeショート動画のメリット・デメリット

ここからはYouTube shortsのメリット・デメリットに関して話していきたいと思います。

メリット①登録者が増えやすい。

ショート動画の一番のメリットはチャンネル登録者を増やすことができる点にあります。

下の画像のようにすぐにチャンネル登録ができる仕組みになっています。

通常の動画と比較しても多くのユーザーにリーチできるため、「ショート動画ならみてもいい」とチャンネル登録がされやすくなっています。

メリット②多くのユーザーにリーチできる。

多くの視聴者にあなたのチャンネルを知らせることができます。

これはショート動画があなたのチャンネルの広告のような働きをしてくれます。

ショート動画で通常のあなたのロングの動画を切り抜き、続きが気になるような仕様にすることで、あなたの長い動画に誘導することができます。

通常よりも違う層の視聴者にリーチ出来る為、あなたのチャンネルをがより認知させる可能性を広げてくれます。

メリット③TikTokより長い動画に誘導しやすい

TikTokでYouTube動画の広告をする投稿者がいます。

もちろんTikTokで成功して、YouTubeでも成功しているクリエイターがいるので、効果があるやり方だと言えます。

YouTube shortsにおいては、TikTokよりもより効果的にあなたのチャンネルに対して質の高い視聴者を得ることができます。

というのも、YouTubeユーザーはTikTokユーザーよりも「長めの動画」をみることに慣れている人が多い傾向があります。

そのため、YouTubeに対してのエンゲージエントが高いユーザーを得ることができます。

デメリット①平均再生時間が下がる

デメリットの一つがデータ上において平均視聴時間が下がってしまう可能性があります。

平均視聴時間とは、ショート動画とロング動画関係なく全ての動画の平均値を取っているので、ショート動画を投稿するとかなりの確率で

平均視聴時間が下がっていまいます。

デメリット②あなたのYouTubeチャンネルにまとまりがなくなる

下の画像のように、あなたのチャンネルが動画を投稿するとショート動画とロング動画が入り混じってしまって、まとまりがないような表示になっていまいます。

もともとロングの動画しか見なかった視聴者に対して、多少の見づらい感を与えてしまう可能性があります。

デメリット③下手すると広告単価減ってしまう

ショート動画を見る視聴者とロング動画を見る視聴者の層は必ずしも一致しません。

その為、あなたのショート動画が好きなユーザーがロング動画を見てくれない可能性がありますし、途中で離脱する可能性も高くなります。

つまり、ロング動画を見てくれない視聴者に対しても動画が拡散させれてしまうので、あなたのチャンネル全体の視聴維持率やクリック率が下がってしまう可能性があります。

その上、日本以外で視聴者が増えた場合、動画ひとつの広告単価が下がってしまう場合もあります。

ショート動画の伸ばすコツ。気にするべき『平均再生率』とは

ショート動画で一番気にするべきデータが『平均再生率』になります。

平均再生率とはあなたのショート動画が視聴者に対して、どれくらい長い時間再生されたのかを示す指標です。

簡単にショート動画が伸びる仕組みを説明すると

  • YouTubeを投稿する。
  • 一定のユーザーの割合のおすすめにのる。(ショート動画で再生される)
  • その時のデータ(平均再生率など)が良ければ、さらにおすすめに乗る。

このままデータが悪くなるまで、再生数が伸び続けます。(多くの視聴者にリーチし続ける)

多くの人にリーチすると、必ず平均再生率は落ちてきます。

その落ちるまでにどれだけ多く再生させるのかがかなり重要になってきます。

平均再生率を伸ばすためには

ショート動画を伸ばすためには、平均再生率が重要だというの話をしました。

では、平均再生率を伸ばすためにはどうすればいいのでしょうか?

ショート動画を伸ばすための3つのコツを紹介していきます。

①動画を最後まで見させる工夫をする。

一つは途中で動画をスワイプしてしまうのを防がなければいけません。

動画のテンポを工夫したり、無駄に長めの動画を作らないことも必要になっていきます。

もちろん長い動画は短い動画よりも長い再生時間を視聴者から得るというメリットもあります。

しかし、どちらかというと15秒以内の短い動画に収めた方が視聴者が最後まで見られる可能性が高くなります。

また、動画の最後に大切なお知らせがあると匂わせることで、視聴者を最後まで動画に止めることもできます。

②何度も見たいと思わせる工夫をする。

動画を何度もリピートして再生させることで、平均再生率を大幅に引き上げることができます。

何度も見たいと思わせるのはかなり難しいとは思いますが、何度か動画を見てやっと理解できるような動画を作ったり、笑えるような動画は何度も見たくなったりします。

もちろんチャンネルの性質上で違った戦略を取る必要ありますが、どうやったら視聴者が何度も繰り返してみてくれるのかを考えて動画を作ってみましょう。

③視聴者にコメントを促す工夫をする。

視聴者にコメントを促す動画も大幅に平均再生率を上げることできます。

ユーザーがコメントをしている時間は、あなたの動画は再生を繰り返します。

また、コメントをさせることでその動画のエンゲージメントを高めることができます。

ショート動画に関してより具体的にバズりやすい方法を記載した記事がこちらになります。

終わりに

今回はYouTube shortsに関して解説してきました。

最後にショート動画のメリットデメリットも解説して来ましたが、私は結論「ショート動画を活用した方がいい」と思っています。

ただ、それぞれのチャンネルの性質や狙いなどもあるため、どういった内容のショート動画を作るのかはかなり重要に決めていかなければいけません。

しかし、ショート動画を活用ことで爆発的にチャンネル登録者を増やすこと可能です。

ぜひ挑戦してみてください。

最後まで見てくれてありがとうございます。

あなたのYouTubeチャンネルの参考になれば幸いです。

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