【1440万回再生】海外視聴者を狙ったYouTube動画1本で100万円以上稼げた理由【実体験】
【1440万回再生】海外視聴者を狙ったYouTube動画1本で100万円以上稼げた理由【実体験】

こんにちは、つっしーです
今回は、YouTubeに投稿した「たった約2分の動画」1本で、
1,440万回再生・収益100万円以上を達成した実体験についてお話しします。
しかもこの動画、
✔ 高価な機材なし
✔ 特別な編集スキルなし
✔ 誰でも作れるほどシンプル
正直に言うと、
「え、これでそんなに再生されるの?」
と自分でも思うレベルの内容でした。
では、なぜそんな動画がここまで伸びたのか。
その答えは “海外視聴者を最初から狙った設計” にあります。
実際に1440万回再生された動画はこちら
まずは、実際の動画をご覧ください。
👉 https://youtu.be/9WzEZ95AaHs?si=b1snFxhogbYQmB0V
どうでしょうか?
驚くほどシンプルですよね。
でも、しっかり再生されています。
重要なのは
「動画の完成度」ではなく
“どこに向けて作ったか” です。
なぜこの動画を作ろうと思ったのか?
この動画を作るきっかけは、非常にシンプルな疑問でした。
「言葉を使わずに、海外向けの動画は作れないか?」
YouTubeをやっていると、多くの人が
・日本向け
・日本語前提
で動画を作っています。
でも冷静に考えると、
それは最初から市場を狭めている ということでもあります。
そこで私は、
「国・言語に依存しないジャンル」を洗い出しました。
海外でも安定して再生されやすいジャンルの共通点
当時、私がリストアップしたジャンルは以下です。
- 職人技・メイキング系
(イラストメイキング、工作、制作過程) - 癒し・没入系
(ASMR、Vlog、ペット) - エンタメ・パフォーマンス系
(マジック、トリックアート、ストリートアート) - アート系
- ライフスタイル・文化発信系
(日本文化、風景、美しい映像) - エロ系(※規約注意)
(直接的・ノウハウ系含む)
※今であれば、ここに AI系コンテンツ も確実に入ります。
伸びた最大の理由は「掛け合わせ」
ここで重要なのが
「単体ジャンル」ではなく「掛け合わせ」 です。
私が選んだのは、
トリックアート × イラストメイキング × エロ × エンタメ
この4つを、
言葉なし・説明なし・直感的に理解できる形 で組み合わせました。
海外視聴者は
・字幕を読まない
・説明文を読まない
・一瞬で判断する
だからこそ、
見た瞬間に「面白い」「気になる」と伝わる設計 が必要です。
なぜ「海外視聴者」を狙うと一気に伸びるのか?
ここが、最も重要なポイントです。
市場規模の違い
- 日本のYouTube視聴者数:約6,500万人
→ 世界全体の約4.6% - 世界全体のYouTubeユーザー数:約23億人以上
つまり、
日本だけを見ている時点で、95%以上の市場を捨てている
ということになります。
どのビジネスでも同じですが、
最終的に伸びるかどうかは
「市場の大きさ」 でほぼ決まります。
海外視聴者を取り入れるメリットまとめ
- 再生回数の天井が一気に上がる
- トレンドに乗った時の爆発力が桁違い
- 国によっては広告単価(CPM)が高い
- 言語依存を減らすことで再現性が上がる
私自身、
海外視聴者を取り入れたことでチャンネルが伸びた
と言っても過言ではありません。
ただし、ここからが本当に重要です
今回の記事では、
- なぜ海外向けを狙ったのか
- どんなジャンルを洗い出したのか
- なぜこの動画が伸びたのか
といった 「考え方・全体像」 を中心にお話ししました。
ですが、
- 実際にどうやってネタを決めたのか
- どこを“ギリギリ”で攻めたのか
- 収益化までの具体的な動線
- 再現するために注意すべき点
- 失敗したパターン
こういった 細かい部分 は、
さすがにここではすべて書けません。
▶ 有料noteでは、さらに踏み込んだ話をしています
有料noteでは、
- 動画ネタの具体的な作り方
- 海外でバズらせるための設計思考
- 規約を避けながら攻めるライン
- 実際の収益構造
- 今でも使える再現方法
など、
「なぜ伸びたか」だけでなく
「どうすれば再現できるか」 まで詳しく解説しています。
👉
【1440万回再生】海外視聴者を狙ったYouTube動画1本で100万円以上稼げた理由を全部話します。【実体験】
(※こちらは有料noteです)
「YouTubeを本気で伸ばしたい」
「海外視聴者を取り入れたい」
そう思っている方には、必ずヒントになる内容です。
また、YouTubeに関する情報は
ブログでも無料で発信しています。
広告単価の高い国(CPM)についてまとめた記事はこちら👇
👉 https://www.tsusshinofudeblog.com/youtube-cpm-how-country/2167/
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
より深い部分は、ぜひ有料noteで確認してみてください。
海外視聴者にアプローチする方法!
有料Note記事ではこの方法はを5つ紹介していますが、今回は特別にその中の一つをお話しします。
ぜひ参考になれば幸いです。
① 海外視聴者を狙った動画作り【ブログ限定公開】
海外視聴者を取り込めるかどうかは、
YouTubeで一気に再生回数を伸ばせるかを左右する最重要ポイント です。
まず大前提として、
「海外視聴者を狙って作られた動画」以外は、海外ではほとんど伸びません。
「たまたま海外で見られたらラッキー」
という考え方では、再現性は生まれないからです。
言語に依存しない動画を最優先で考える
海外向け動画で、最も成功しやすいのは
「言語を必要としない動画」 です。
理由はシンプルで、
- 視聴者は字幕を読まない
- 英語が苦手な国も多い
- 最初の数秒で内容を判断される
からです。
そのため、
- イラストメイキング
- 制作過程(Before / After)
- トリック・仕掛け
- 癒し・没入系
といった 「見ただけで理解できる動画」 は、
国・文化・年齢を問わず再生されやすくなります。
言語が必要な場合は「英語+補助」までに抑える
どうしても説明が必要な場合は、
英語を“補助的に”使う のがおすすめです。
ここで大事なのは、
「英語で説明する動画」にしないこと。
- 一言だけの英語テキスト
- シンプルな字幕
- 強調ワードのみ表示
これくらいで十分です。
最近では、
- 日本語で台本を作る
- AIに英語へ翻訳させる
- 不自然な部分だけ軽く調整
- 字幕やテロップとして使用
この流れだけで、
海外視聴者にも違和感のない英語表現 を簡単に作れます。
発音に自信がない場合でも、
字幕だけで十分に機能します。
ジャンルは「単体」ではなく「掛け合わせ」で考える
海外向け動画で差がつくポイントは、
ジャンルの掛け合わせ方 です。
先ほど紹介した、
- 職人技・メイキング
- エンタメ・パフォーマンス
- アート
- 癒し・没入
- (規約に注意した)刺激要素
これらを、
自分が無理なくできる範囲で組み合わせる ことが重要です。
単体ジャンルは競合が多く、
すぐに埋もれてしまいます。
一方で、
掛け合わせは「あなたにしか作れない動画」になりやすく、
アルゴリズムにも拾われやすくなります。
最も大切なのは「自分を軸にすること」
海外向けと聞くと、
「自分には無理そう」
「英語ができない」
「特別なスキルが必要」
と感じる人も多いですが、
実際はその逆 です。
大切なのは、
- あなたが得意なこと
- あなたが好きで続けられること
- すでにやっていること
これを起点に、
「海外でも通用する形」に変換するだけ です。
無理に流行を追いすぎると、
続かず、再現もできません。
海外視聴者向け動画は、
「自分の強み × 世界共通で伝わる要素」
この組み合わせで作ることで、
初めて長期的に伸びていきます。
この続きはこちらからです。https://note.com/tsusshi_24/n/n6179bf5a9e9c
今現在noteのメンバーシップに加入して頂くと、実際に登録者150万人のチャンネルを運営している私に質問をすることができます。
あなたの質問は記事にして、しっかり返していきたいと思います。今現在、実験中ではありますが、ぜひ興味のある人はご覧ください。
