YouTubeの話

人気のYouTubeカテゴリランキング!チャンネル登録者多い人気のカテゴリ・ジャンルとは?

「YouTubeを始めたい!けどどうせなら人気のあるカテゴリで挑戦したい」

そんなことを思ったことはありませんか?

人気のあるカテゴリで挑戦することは、多くの視聴者やチャンネル登録者を獲得できるチャンスにもつながります。

魚がいないところではどんな腕のいい猟師でも魚は釣れません!!

ということで、今回はYouTubeでチャンネル登録者が多いカテゴリ・ジャンルをランキング形式で発表していきたいと思います。

ぜひこれから行うあなたのYouTubeに参考になれば幸いです。

カテゴリとは?

カテゴリとは、動画のジャンル分けのようあものです。

一つ一つの動画、またはチャンネルごとに選択以下の選択肢から、自己申告でYouTubeで設定できます。

  • エンターテイメント
  • ゲーム
  • コメディ
  • ニュースと政治
  • ハウツーとスタイル
  • ブログ
  • ペットと動物
  • 映画とアニメ
  • 音楽
  • 科学と技術
  • 教育
  • 自転車と乗り物
  • 非営利団体と社会活動
  • 旅行とイベント

例えば、ゲーム実況であれば『ゲーム』、ペットチャンネルであれば『ペットと動物』などを選択していきます。

YouTubeの検索や収益にも関わってくるため、適切なカテゴリを選択ことはとても重要なことだと言われています。

ちなみにYouTubeのカテゴリ設定、変更は『YouTube studio』でいつでも可能です。

今回はYouTubeにおいて人気ジャンルの高いをランキング形式で発表しつつ、どう言ったジャンルなのかを解説していきたいと思います。

15位:旅行とイベント(Travel & Events)

よくYouTuberが『海外に行ってみた』などの動画をUPしています。

海外移住や旅行に興味のある人がよく見るチャンネルですね。

旅行好きやイベント好きにはたまらないチャンネルのカテゴリです。

私の感覚的には費用も他のカテゴリに比べてかかるイメージですが、競合も多くないようなカテゴリだと思います。

評価

  • 広告単価:高
  • 再生回数:低
  • やりやすさ:中

※個人的評価になります。以下略

14位:人とブログ(People & Blogs)

このカテゴリはいわゆる『Vblog』などが分類されるカテゴリなのではないでしょうか?

Vblogとは、そもそも文章で描く日記をブログと呼ぶのに対して、『動画で残す』日記のようなものです。

自身の何気ない日々の生活を動画に残し、YouTubeに投稿する人をVブロガーと呼ばれます。

例えば、『OLの日常』や『サラリーマンの日常』、『経営者の日常』など人は自分の近しい日常や興味のある職業の生活は気になるものです。

自身の記録にも残るので、ぜひ興味のある人は実際に自分の日常を撮影してみましょう。

評価

  • 広告単価:中
  • 再生回数:低
  • やりやすさ:高

13位:ゲーム(Gaming)

先の例でも述べましたが、ゲーム実況などがこのカテゴリに該当すると思います。

ゲーム実況はYouTubeにおいても人気の高いジャンルになっています。

あなたもおきに入りの実況者はいますか?

もしくは、あなた自身がゲーム実況を投稿する場合、このカテゴリに分類されるでしょう。

評価

  • 広告単価:低
  • 再生回数:高
  • やりやすさ:中

12位:非営利団体と社会活動(Nonprofits & Activism)

非営利団体と社会活動。

YouTubeでこのような発信をすることは度々ニュースで取り上げられています。

非営利団体とは、営利を目的としない組織のことで、ボランティアなどもこの分野に入ることでしょう。

評価

  • 広告単価:高
  • 再生回数:低
  • やりやすさ:低

11位:スポーツ(Sports)

YouTubeでサッカーや野球などのスポーツ動画を見る人も少なくないのではないでしょうか?

そもそもスポーツはマイナースポーツも含めると約200種類以上あると言われています。

最近だとスポーツの解説動画や実際にプロがやり方を教える動画などが人気になっています。

評価

  • 広告単価:中
  • 再生回数:中
  • やりやすさ:低

10位:ペットと動物(Pets & Animals)

ペットと動物。

自身のペットなどを紹介するチャンネルはYouTubeでは人気のチャンネルの一つです。

日本で最も有名なYouTube猫『もちまる日記』チャンネルは183万人も登録者がいます。

動物好きな人はそう言ったチャンネルを見て癒されているのですね。

もしかするとあなたのペットも有名になれるかも?

評価

  • 広告単価:中
  • 再生回数:高
  • やりやすさ:中

9位:自転車と車両(Autos & Vehicles)

自動車と車両。

必然的に年齢層が高くなるこのチャンネルは広告単価も高くなる傾向があるカテゴリです。

車に関する情報やドライブ動画などは車好きにはたまらないですね。

評価

  • 広告単価:高
  • 再生回数:低
  • やりやすさ:低

8位:科学技術(Science & Technology)

科学技術。

より専門的な知識が得られる分野の一つですね。

サイエンスを用いて、面白い動画を投稿する投稿者も多いです。

その分サイエンスやテクノロジーは専門性が高いため、そういった動画を投稿できる人も限られているでしょう。

評価

  • 広告単価:高
  • 再生回数:高
  • やりやすさ:低

7位:ハウツーとスタイル(Howto & Style)

ハウツーとスタイル

このカテゴリには、チュートリアル、スタイル、ファッションなどの分野が含まれます。

例えば、『YouTubeの始め方』『ブログの始め方』『〇〇の作り方』などそのようなハウツー動画はこの分野含まれると思います。

現在では、YouTubeでやり方を調べる人も増えていますので、今後も人気の高まるジャンルだと個人的に注目しています。

評価

  • 広告単価:中
  • 再生回数:高
  • やりやすさ:中

6位:映画とアニメーション(Film & Animation)

映画とアニメーション。

自作のアニメーションや映画の紹介などがこの分野に入ります。

コント風のアニメーション動画や映画の予告などは私もよく試聴しています。

最近だとポケモン(公式)もYouTubeでアニメを無料で流していますよね。

YouTubeでいつでも好きな時に好きなアニメを見られる時代がそこまできているかもしれません。

評価

  • 広告単価:中
  • 再生回数:高
  • やりやすさ:低

5位:教育(Education)

教育。

YouTubeは『無料で最高の教科書』と呼ばれることがあります。

それほどこの教育という分野の価値はYouTubeにおいて高いと言えます。

一般教養や雑学まで様々なことをYouTubeで知ることができます。

また、教育という分野広告単価が高い傾向があります。

評価

  • 広告単価:高
  • 再生回数:高
  • やりやすさ:中

4位:音楽(Music)

音楽。

YouTubeにおいてもっとも再生回数が多い分野の一つがこの『音楽』になります。

1人の視聴者に何度もリピートされるため必然的に再生回数も回ります。

日本では『歌ってみた』というジャンルが人気ですが、それもこのカテゴリに分類されるでしょう。

評価

  • 広告単価:低
  • 再生回数:高
  • やりやすさ:中

3位:娯楽(Entertainment)

エンターテイメント。

このカテゴリは、エンターテイメントの動画のカテゴリです。

エンターテイメントと言っても幅が広いですが、エンタメ系はYouTubeにおいても視聴率が取れる分野の一つです。

評価

  • 広告単価:低
  • 再生回数:高
  • やりやすさ:高

2位:コメディ(Comedy)

コメディ

このカテゴリには、面白い動画、コメディ、アニメーション、スピーチなど様々な種類の動画が含まれます。

YouTubeはほとんどの人が娯楽を求めて視聴する人は多いと思います。

この分野が人気の高いカテゴリだというのは頷けますね。

評価

  • 広告単価:低
  • 再生回数:高
  • やりやすさ:高

1位:ニュースと政治(News & Politics)

ニュースと政治

意外かもしれませんが、最もチャネンル登録者数が多いカテゴリは『ニュースと政治』になります。

YouTubeは常に最新のニュースを発信してくれるメディアなので、ある意味当たり前なのかもしれません。

また、ニュース番組をチャンネル登録するのは、他のカテゴリと比べて抵抗感なくできるのも登録者が多い理由なのかもしれません。

登録しておくと、常に最新のニュースをお知らせで知ることもできます。

ニュースというカテゴリは最もチャンネル登録と相性がいいのかもしれません。

評価

  • 広告単価:高
  • 再生回数:高
  • やりやすさ:中

終わりに

今回は『YouTubeのカテゴリ、ジャンル』というテーマに沿った記事を書いていきました。

ぜひあなたのYouTubeの参考になれば幸いです。

当ブログは、YouTube、ブログ、イラストに関しての情報を常に発信しています。

よかったら他の記事もご覧ください。

またお絵かきYouTuberとしても活動しているので、そっちもチェックして見てください。

https://youtube.com/c/tsushinofude-WhiteboardArt

参考記事:https://www.statista.com/statistics/1288307/asia-average-number-of-subscribers-of-youtube-channels-by-category/

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