フリーランス

ノースキル・未経験で会社を辞めて独立・起業する為の方法4選。

会社を辞めて独立したい。
けど、そもそも僕には何のスキルも
ないし、、、
僕みたいなノースキル・未経験でも独立や
起業するためにはどうすればいいのか知りたい。
また、失敗しない方法とかあったら教えてほしい。

そんな疑問にお答えしていきます。

こんにちはつっしーです。

本記事の目的

  • 独立・起業するための手段を紹介。
  • 独立・起業の種類
  • 独立・起業する前の注意点と伝えたいこと。

未経験でも独立・企業はできますか?

答えはYESです。

独立・起業は正しいステップを踏むことで誰でもすることができます。

独立・起業とは、自分が会社の代表となり、会社を経営していくことです。

ちなみに独立と起業の違いは

  • 独立→どこにも属さず自分で事業をすること。
  • 起業→新しく事業をおこすこと。

大きくは、法人化するかどうかが1番の違いです。

近年では、独立した人でも節税を目的として『マイクロ法人』を設立したりするので、混合しがちではあります。

会社などどこにも属さず働く人は『フリーランス』とも呼ばれますが、このフリーランスの自由な働き方は注目されつつあり、目指す人が増えてきてる現状です。

独立・起業は誰でもできるが、継続していくのが難しい。

先ほど言った通り、独立・起業自体は誰でも行うことができます。

しかし、しっかり対策して行わなければすぐに金銭的に破綻してしまう場合があります。

よく言われるのが、独立は誰でもできるが、継続していくのが難しいということです。

上手く独立・起業するための項目

  • 毎月のキャッシュフローの確保すること。
  • 生活費半年〜1年分の貯金を持つこと。
  • 生活コストを低くしている。
  • 税制面でのしっかりとした知識を持つこと。

税制面に関しては、とりあえず本1冊分の知識で十分です。

フリーランスに関しての知識を得るためにおすすめの本は『お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください』という本がおすすめです。

独立するメリット・デメリット。

メリット

  • 自分の理想の仕事、働き方ができる。
  • 利益が出た場合、全て自分のものになる。
  • やりがいを感じやすい。

デメリット

  • 誰でも成功するわけではない。
  • 自分1人で税制面など1人でやらなければいけない。
  • 金銭的な問題を抱えやすい。

ノースキル・未経験で会社を辞めて独立・起業する為の方法4選。

ここでは一から独立・起業したいと考えたときに『考えておきたい独立・起業方法』になります。

自分に何が合うか考えておきましょう。

副業→独立・起業する方法。

  • リスク:小
  • コスト:小
  • 必要時間:大

個人的に1番おすすめしている方法です。

これは会社に属しながら副業し、その副業が軌道に乗ったら独立・起業するというやり方です。

この方法の注目するべきは、“リスク“を最大限抑えられることにあります。

副収入を働きながら得ることができれば起業資金にもできます。

「独立・起業のしたのはいいけど、思ったより収入が下がって生活していけない」

という、1番怖いパターンを避けることができます。

一方、働きながら副業するというのは、体力、時間的にも大変なことが多いというのが1番のデメリットになります。

おすすめの副業9選※おすすめの副業をまとめた記事です。

iPadでできる副業まとめ※より楽にできるようにiPadだけでできる副業をまとめた記事です。

副業するなら【WorkAny】※様々な副業のサポートをしてくれるおすすめのサイトです。

転職→独立・起業する方法。

  • リスク:中
  • コスト:小
  • 必要時間:大

独立・起業する上で必要なスキルを転職して得るという方法です。

例えば、独立プログラマーになるために、IT系の会社に転職してスキルを得てから独立していくという感じです。

会社で一からスキルを得ることで、その分野のノウハウを学ぶことができるというメリットがあります。

自分に確立したスキルがあれば、もし独立したとしてもどんな仕事でもできる状態を目指せます。

きちんとスキルアップしていける反面、独立まで時間がかかるというデメリットがあります。

転職を考えたら転職サイトに登録だけしておくことをおすすめします。


VIEW※20代代向け。AIであなたの天職を診断してくれる。自己分析にもおすすめ。

マスメディアン 転職支援サービス(無料)※特にクリエイティブやマーケティング職を希望する人におすすめ。 

IT求人ナビ未経験※未経験からIT系に転職したい人おすすめ。

学校→独立・起業する方法

  • リスク:中
  • コスト:大
  • 必要時間:小〜中

就職は時間がかかり過ぎる。

という人は、“学校“に短時間行って必要なスキルを得ることを検討してもいいかもしれません。

今では、就職や独立までもサポートしてくれる専門学校はいくらでもあります。

就職するよりストレスなく自分のペースでしっかりとしたスキルを学ぶことができます。

学校に通う分、初めに数万〜数十万というコストがかかってしまうというデメリットがあります。

いきなり独立・起業する方法。

  • リスク:大
  • コスト:中
  • 必要時間:小

「今すぐにも独立・起業したい」

という人は、独立・起業のために会社を辞めて時間を作ってもいいかもしれません。

この方法は失敗する“リスク“が他のもと比べて高いですが、起業のための時間を作れるのでより最短で成功できる可能性があります。

個人的にはこの方法は好きではあります。

もちろんリスクはありますが、一点集中すること他の人よりもより成果を出せる可能性があるからです。

未経験から独立・起業することができるおすすめの種類3選。

フランチャイズで独立・起業する。

近年フランチャイズで独立・起業する人は増えてきています。

人気の理由は、

  • その分野のノウハウ・経営指導を受けられる。
  • 店舗の売上に専念でき、拡大性がある。
  • フランチャイズ本部の“ブランド力“を借りることができる。
  • 仕入れ、サービス、人員などの面倒なノウハウを得られる。

などが挙げられます。

フランチャイズには様々な種類があり、その中から自分ができそうなことや面白そうなことを選ぶことができます。

まずは、興味のある人はパンフレットを取り寄せて検討するだけでOKです。

おすすめのフランチャイズ比較サイト。

【BMフランチャイズ】※100件以上のフランチャイズを見られる。

 【探す!フランチャイズ】※大手から人気のフランチャイズまで豊富な種類を揃えている。

それぞれを比較して、自分に合ったものを見つけるのがおすすめ。

ITエンジニアとして独立・起業する。

ITエンジニアは、最も独立しやすい職業の一つです。

高度スキルが求められる反面、高単価の仕事を受注しやすい傾向にあります。

未経験だったとしても現在は一から学びながら働ける職場もありますし、就活支援をしてくれる学校もあります。

ITエンジニアになる方法。

IT求人ナビ未経験(未経験でもなれる充実した就職サポートサービス)※就職→独立起業を目指す人におすすめ。

テックアイエス(未経験でも安心プログラミングスクール)※学校→独立起業を目指す人におすすめ。

【Pe-BANK】(フリーエンジニアの独立をサポート)※すでにスキルがあるエンジニアにおすすめ。

動画クリエイターとして独立・起業する。

新しい職業の一つとして挙げられる“動画クリエイター“もおすすめの職業の一つです。

動画市場自体、スマホ普及、5G、TVの衰退などの原因で2019年〜2022年まで約2,7倍ほど成長していて、これからもっと成長することが予想できます。

さらにYouTubeや動画編集副業など個人でも稼ぐ手段がいくらでもあることが動画クリエイターがおすすめの理由の一つです。

動画クリエイターに興味のある人は下の記事がおすすめです。

未経験からでも動画クリエイターになれる!目的にあった動画クリエイタースクール4選

会社はあなたを守ってくれない。

定年雇用や年功序列の崩壊。

今現在大手企業でさえ、正社員を定年まで雇える体力がなくなりつつあります。

40代で早期退職者を募集する会社は多く存在します。

会社は明日どうなるのかわからない時代です。

もし「会社は守ってくれる」と信じていた場合、会社が傾き社員をリストラしなければ行けなくなった場合、「裏切られた」と強く会社を憎んでしまうことになってします。

しかし、そもそも会社は社員を完全に守ってくれるようにできていません。

そういう事を理解して、自分で稼いでいくスキルを養っていかなければいけない時代です。

まずは行動→動きながらでも考えるすすめ。

何事もそうですが、まずは行動しない限り何も変わりません。

行動の先に何も成果を得られなかったとしても、自分がどれだけのことができるのかを知っておく必要があります。

もちろんお金をかける必要もありません。

まずは無料でどれだけのことが自分できるのかを確認してみましょう。

行動の後に考えることで成果は後からついてきます。

まとめ。

今回は“ノースキル・未経験でも独立・起業するためににどうすればいいか“をテーマに記事をまとめていきました。

先ほども言った通り、今の時代自分で稼ぐスキルを求められる時代です。

転職、副業、起業などどんな方法でもいいので、何か行動を起こしていきましょう。

ぜひこの機会に行動してみてください。