【海外向けYouTube】多言語化したら再生回数が激増した話|AIでタイトル・説明欄を一瞬で翻訳する方法
こんにちは、つっしーです。
私は現在、
登録者158万人のメインチャンネルと45万人のサブチャンネル、
合計200万人以上の視聴者を持つYouTubeチャンネルを運営しています。

では、なぜここまでチャンネルを伸ばすことができたのか。
その大きな理由のひとつが、
海外視聴者を積極的に取り入れていることです。
YouTubeは日本国内だけを見ると成長に限界があります。
しかし、海外に目を向けるだけで、チャンネルの可能性は一気に広がります。
この記事では、
私が普段から実際に使っている海外向け施策として、
- 海外視聴者に動画を見てもらいやすくなる考え方
- YouTubeタイトル・説明欄の「超短縮」多言語翻訳方法
- この言語だけでOKなおすすめ翻訳言語13ヶ国語
について、初心者でもすぐ実践できる形で解説します。
特別なスキルや難しい設定は一切必要ありません。
ぜひ最後まで読んでみてください。
海外視聴者を取り入れるメリットとは?
現在、チャンネル登録者1,000万人を超えるYouTuberのほぼ全員が、
海外視聴者を取り入れています。
理由はとてもシンプルです。
日本のYouTube人口は、
**世界全体のわずか約4%**しかありません。
つまり、
海外に目を向けるだけで、
あなたのチャンネルの可能性は約25倍に広がるということです。
残り96%の視聴者に、
あなたの動画を届けない理由はありません。
海外視聴者は「収益面」でも圧倒的に有利
海外視聴者が重要なのは、再生数だけではありません。
収益面でも圧倒的に有利です。
現在、日本よりも海外の方が物価上昇が大きく進んでいます。
例として、アメリカのマクドナルド価格を見てみましょう。
- ビッグマック単品:5ドル台後半(約900円)
- セット価格:18ドル前後(約2,700円)
日本と比べると、約3倍の価格です。
これは広告単価(CPM)にも直結します。
つまり、海外向けに動画が再生されるほど、
広告収益が伸びやすい構造になっているのです。
今回紹介するYouTube多言語化の仕組み
今回紹介する方法は、とてもシンプルです。
- 基本言語:日本語のまま
- アメリカの視聴者 → 英語
- インドの視聴者 → ヒンディー語
- スペインの視聴者 → スペイン語
このように、
視聴者の国・言語に合わせて、タイトルと説明欄が自動表示されます。
特にこの方法は、
ショート動画と組み合わせることで効果が爆発的に高まります。
海外ユーザーの目に触れる機会が一気に増え、
再生回数・登録者数ともに伸びやすくなります。
多言語化すると実際にどう変わるのか?
多言語化を設定すると、YouTube上では次のように表示されます。

、もちろん通常動画も可能です

- 日本 → 日本語タイトル
- アメリカ → 英語タイトル
- スペイン → スペイン語タイトル
YouTubeは、
視聴者の言語設定・地域情報に応じて、
登録した言語を自動で切り替えて表示します。
最大の変化は、
海外視聴者に「母国語」で表示されることです。
実際に私も、多言語化してから
さまざまな言語でコメントをもらうようになりました。

また、実際に80%は海外視聴になっています。

多言語化する5つのメリット
メリット① クリック率(CTR)が上がる
人は、自分の言語で書かれたタイトルを最もクリックします。
- 検索結果で目に止まりやすい
- 関連動画でも「自分向け感」が出る
CTRが上がることで、
アルゴリズム評価も上昇します。
メリット② 検索流入が爆増する
多言語タイトルは、
各言語の検索クエリに直接ヒットします。
- 日本語:「フリーレン 描き方」
- 英語:「How to Draw Frieren」
- スペイン語:「Cómo dibujar a Frieren」
同じ動画が、
複数言語の検索市場に同時出店するイメージです。
メリット③ 海外の「関連動画」に乗りやすくなる
関連動画は、
- 視聴者の言語
- 視聴履歴
を強く参照しています。
多言語タイトル・説明欄があるだけで、
海外ユーザーの関連動画枠に
自然に混ざる確率が大きく上がります。
メリット④ 海外向けでも怪しく見えない
英語だけ、または機械翻訳感が強いと、
- 低品質
- 再利用動画
と見られがちです。
しかし、
現地語タイトル+自然な説明文があるだけで、
「ちゃんとした制作者」という信頼感が生まれます。
メリット⑤ 収益の伸びやすい国に届く
国によって広告単価(CPM)は大きく異なります。
- 高CPM:アメリカ、カナダ、ヨーロッパ
- 再生数が伸びやすい:インド、インドネシア、南米
多言語化することで、
再生数 × 高単価地域の両取りが可能になります。
よくある勘違いと注意点
❌「英語だけで十分」
→ 非英語圏は母国語検索が主流
❌「字幕だけでOK」
→ 検索・クリックに効くのはタイトルと説明欄
実践ポイント(重要)
- まずは 英語+主要5〜10言語から
- タイトルは直訳より「YouTubeっぽい言い回し」
- 説明欄は1〜2行でOK(キーワード重視)
多言語化設定は、
やらない理由がない無料ブースト施策です。
まとめ|海外視聴者を狙うなら必須施策
YouTube多言語化によって、
- クリック率UP
- 検索流入UP
- 海外関連動画に表示
- 収益効率UP
が同時に狙えます。
特に、
これからチャンネルを伸ばしたい人、
海外視聴者を取り入れたい人にとって、
必須レベルの施策と言えるでしょう。
【初心者OK】YouTubeタイトル・説明欄を簡単に多言語化する方法|AIで超効率化
YouTubeチャンネル登録者合計200万人以上の私が実際に使っている
多言語設定✖️AI
の超簡単&効率化方法をまとめました!
続きはこちらでまとめています!↓
https://note.com/tsusshi_24/n/nb277e94d794b
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