YouTubeの話

YouTubeの広告で『制限付き』がついた時の対処法7選。

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せっかく作った動画に『制限付き』がついて収益化できない!!なんとか収益化する方法はないのか?

今回はそんな疑問に答えいきます。

こんにちはつっしーです。

せっかく時間をかけて作った動画でも、広告に黄色いドルマークがついてしまうと収益を全く受け取ることができません

今回はそんな人のために『制限付きになってできること』を紹介していきます。

本記事の内容

  • 制限モードとは何か?
  • 動画が制限付きになって確認するべきこと。
  • 動画に黄色ドルマークがついた時の対処法7選。

私は現在『つっしーの筆』というYouTubeチャンネルを運営しています。

チャンネル登録者3万6千人

https://youtube.com/c/tsushinofude-WhiteboardArt

制限付きとは何か?

制限付き』とはアップロードした動画のコンテンツが『ほとんどの広告主に適していない』と判断された場合に『広告が制限(動画が収益化されない)』ことを指します。

通常、広告が許可されている動画には『緑色のドルマーク』がつきますが、『制限付き』になった場合は『黄色いドルマーク』がつくようになります。

つまり、YouTubeが定める広告掲載に適したコンテンツのガイドラインを遵守しているかどうかによって判断されます。

どういった動画に黄色ドルマークがつくかどうかは、YouTubeのコミュニティガイドラインを確認しましょう。

どうがはどうやって判断されるのか?

その動画が『広告に適しているかどうか』を判断するのはYouTube自動システムと呼ばれるAIと人間の目になります。

どうやって判断、選定されているのかは明らかになっていませんが、個人的にはAI9割:人間の目が1割程度だと思っています。(私の経験則)

動画は以下の項目で『広告掲載に適したコンテンツ』かどうかを判断します。

  • 動画コンテンツ
  • タイトル
  • サムネイル
  • 説明
  • タグ

参考:YouTube公式『ほとんどの広告主に適していないと判断された動画について

https://support.google.com/youtube/answer/7083671?hl=ja

動画が制限付きになって確認するべきこと。

制限付きになってまず確認するべきことは、『その動画があなたのチャンネルにどのような影響をもたらしているのか』になります。

動画が制限されたときに起こり得ることは以下の通りです。

  • 動画のみの収益が制限され、チャンネルに影響はない
  • 動画のみの収益が制限され、なおかつその動画に18歳以上のコンテンツに認定される。(チャンネルに影響はない)
  • 動画の収益が制限され、チャンネルに警告がつく。
  • チャンネル自体の収益の剥奪。

基本的に、動画のみの収益が制限される場合が多いですが、YouTubeチャンネルは3回短期間に警告をくらうとチャンネルがBANされる場合があります。

動画に黄色ドルマークがついた時の対処法7選。

ここからは『制限付き』を回避する方法を紹介していきます。

まずできることを順番に説明していきます。

①何もしない

初めは黄色いドルマークだったけど緑のドルマークになった

といったことは実は結構あります。

つまり、時間が経てばその動画に対して、YouTubeのシステムの精度が上がり、その動画が広告に適しているのかを正確に判断してくれます。

何もしないことで時間が経てば、緑のドルマークなる可能性があるので、しばらく様子を見てもいいかもしれません。

特に動画投稿直後はそういった傾向が強いです。

②タイトルを変更する。

タイトルに使う言葉によって『広告が制限される』場合があります。

タイトルに不適切な言葉を使っていないか?過激な言葉を使っていないかをチェックしてみましょう。

③サムネイルを変更する。

サムネイルによっても広告が制限されるかどうかが判断される場合があります。

先ほど説明した『タイトル』と『サムネイル』は広告が制限されるかどうかにもっとも関係のある部分です。

④概要欄を変更する。

概要欄に不適切、YouTubeの広告掲載に適さない言葉を使ってる場合も、黄色いドルマークがつく場合があります。

概要欄でそういった言葉を使っていないかをチェックしてみましょう。

私の場合は一旦全て消してみて、どうなるのかを様子を見たりします。

⑤タグを変更する。

タグは『YouTube検索』おいて特に重要になってくる部分です。

しかし、そういった動画のタグも不適切な言葉を使っていると、広告が制限される場合があります。

タグを変更したり、一度全て消してみることがおすすめです。

⑥広告が適していると申請を要求する。

この⑥をやるかどうか“自己判断“でお願いします。

YouTubeにおいて、広告を制限された場合でも自己申告で一度だけ『広告の再審査の要求』をすることができます。(動画一つにつき一回)

これはYouTubeの自動システム(AI)ではなく、人間の目で判断してもらうように要求する事になります。

動画に問題がなければ、数日で広告が“オン“に戻ります。

再申請を要求するリスクはあるのか?

結論:あります。

その動画が本当に問題なく、YouTubeが定めるコミュニティガイドラインに準していれば全く問題ありません。

ただ、再申請を送る場合、『自己判断プログラム』に必ずチェックする必要があります。

『自己判断プログラム』とは、その動画が広告に適していることを自ら確認し、申請するプログラムです。

その『自己判断』に何度も間違えてしまうと、最悪の場合『チャンネル自体の広告を剥奪される可能性』があります。

そのため、再申請をする場合は注意をしてする必要があります。

ちなみに『自己判断プログラム』に誤った申請をしてしまうと3ヶ月はデータが残ります。

⑦動画を削除する。

最終的には動画を削除することも検討することをお勧めします。

まず。動画の広告に制限がついてしまうと『動画がおすすめに乗りずらく』なってしまう傾向があります。

サブチャンネルを作り、その制限がついた動画をアップしてもいいかもしれません。

サブチャネンルの伸ばし方については下の記事をご覧ください。

まとめ

今回のYouTubeの動画が制限付きになってしまった時の対処法は以下の通りです。

  • ①タイトルを変更する。
  • ②サムネイルを変更する。
  • ③概要欄を変更する。
  • ④タグを変更する。
  • ⑤何もしない。
  • ⑥広告が適していると申請を要求する。

当ブログはYouTubeを中心としたSNSや動画編集について解説しています。

もしよかったら他の記事も参考にしてみてください。

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