YouTubeの話

スマホでできる!!初心者のための描いてみた系YouTubeの撮り方。

描いてみた系YouTuber兼イラストレーターのつっしーのです。

最近は描いてみた系のYouTuberも増えてきましたが、まだまだ全体の参入率もそこまで高くありません。なおかつ、絵が上手い人でなくても、アイディアやその人の個性によってはいきなり有名になるとや広告収益で稼ぐこともあり得ます。

しかし、まだ“描いてみた系“の撮影をしたことがない人はどういったものを準備して、どういった撮影方法がいいのかわからないと思います。そこで今回は普段私がどのようにYouTubeの撮影をしているのかを紹介していきます。私は一年間休まずに“描いてみた“系の動画を投稿し続けてきました。

私の場合は普段ホワイトボードで撮影しているので、ホワイトボードを使って撮影をしたい人も是非参考にして見て下さいね。

普段こういった動画を撮ってアップロードしています。

準備するもの

初めに準備するものを紹介していきます。

1、スマホ

2、描くもの(ペンと紙)

3、照明

4、スマホスタンド

以上です。これだけで最低限YouTubeの撮影をすることができます。最悪スマホと描くものがあれば取ることができるのですが、画面の明るさや手振れが起きてしまうので、照明とスマホスタンドはあったほうがいいです。もちろん安物で構いません。

ちなみに私はスタンドはDesertWestのタブレットアームスタンド(¥3599-)を使っています。照明に関してはNeewerの2パックポータブルLEDビデオライト(¥4599-)を使っています。

DesertWestのタブレットアームスタントはもちろんスマホに使えて、可動範囲が広く安定しています。その他の使い方でスマホを立ててYouTubeを見ることもできますので一家に一台欲しい代物です。

また、NeewerのLEDライトを2つ使うこと私の場合はホワイトボード光の反射を防いでいます。どうしても一つだけだと一点だけ眩しい箇所ができてしまって見辛くなってしまします。髪の場合はそうする必要はないんでスタンド型のLEDで十分です。

ちなみに私のおすすめはE-HEELPのデスクライトLEDです。(¥3950-)

[ad]

セッティング

私の場合は部屋の一室に柱と壁に隙間があります。そこにスタンディングディスクを置きYouTubeの撮影をしています。この家に引っ越す前は普通のテーブルで今のように行っていたので、是非参考にしてみてください。(ちなみにLEDはスタンドに立てて撮影していました)

ホワイトボードに撮影をする場合、左右から光を調整することで一点に光が集中することを防ぎ、光の反射を無くしています。オリエンタルラジオの中田敦彦さんのユーチューブ大学でも撮影時に光の反射を気をつけていると仰っていました。(現在はシンガポールに引っ越したため、合成で撮影しているとのこと)

なので、授業形式で撮影する方も参考にして見てください。

[ad]

撮影時、編集時のコツ

環境はこんなところで終わりです。正直これだけで今すぐ絵は描けますし、問題はありません。

これから紹介するのは、撮影をしていくうちに困ったことで、それをどうやって解決したかを紹介していきます。

1、iPhoneのカメラ機能のコツ

私は普段iPhone12で撮影をしています。1番困ったのは光の加減です。どうしても眩しくなり過ぎでしまう時があります。照明で調整してしても大丈夫なのですが、微調整はiPhoneで行ったほうがいいでしょう。

まずカメラ機能のビデオを撮る際、画面の中心を長押ししてAE/AFロックを行います。AE/AFロックを行うことで、撮影時の画面の明るさを固定できます。これをロックしないと光の加減により画面が明るくなりすぎる時があります。また、AE/AFロック時に撮影の明るさを調整することができます。それを利用し、その場でちょうどいい光加減に調整しましょう。私の場合どうしても明るくなりすぎるので−07にいつもしています。

2、編集時描くスピードを早める。

動画の内容にもよりますが、私はいつも編集時描くスピードを1,5倍にしています。というのも見る人側に立ってみるとゆっくり過ぎるのはストレスがかかってしまうことがあるからです。編集技術によりますが、見せたい場面以外は極力早送りかカットをしてみやすいように工夫しましょう。撮影回数を重ねていくたびに、どこをカットや早送りするのかを描いている最中にわかってきます。

ちなみに私は普段iPadのみで編集していますが、昔はiPhoneの“INSHOT“というアプリのみで編集していました。

現在はiPadのLuma Fusionを使っていますが簡単な編集をする時は今でもINSHOTアプリを使っています。

どちらも使いやすいです。

個人的にはINSHOTのアプリの方が1番使いやすいかなと思いますが、Luma Fusionの方がよりプロ並みの編集ができるので、Ipadのみで本格的に編集をしたい人はLuma Fuion一択だと思います。

終わりに

今回は私が普段どのようにYouTube撮影をしているかを交えて、“描いてみた系“のYouTubeの撮影の仕方を紹介してきました。

これから描いてみた系を描いてみてい人はぜひ参考にしてみてください。

コツとしては、できる限り準備に時間をかけすぎないにしてみてください。描いてみた系はとりあえず量をこなすことが重要だと思います。

3〜5本くらいあとりあえず下手でも投稿してみて、それからダメだったところを直して投稿していくのがいいと思います。初めの方は全然再生されず辛い時期が続きますが、それは当たり前なので、気にしない方がいいです。

また、過去の動画で気に入らないものはどんどん削除できるので、とりあえずアップすることを目標に頑張りましょう。(私も既に100本くらいは消しています)

何か質問がありましたら、Twitterもやってますので、気軽に問い合わせください。

今回は見てくれてありがとうございます。

では、また。

[ad]

RELATED POST