YouTubeの話

YouTubeショート動画の218万回再生の収益はどれくらい?ショートファンドの話!

YouTube shortsでいくらもらえるの?

どれくらい再生されればショートファンドの対象になるの?

こんにちは!つっしーです。

ショート動画今では多くの人が視聴しています。

さらに、通常のロング動画よりも簡単に動画を投稿することが出来るので、YouTubeの投稿をショート動画から始めてみたという人も多いのではないでしょうか。

そうなると、何気に投稿した動画めちゃくちゃ伸びて、何万回、何十万回動画が再生された!という話も珍しくありません。

けど、視聴者目線からも投稿者目線からも

そもそも「これってショート動画ってお金になるの?」って思ったことありませんか?

結論、なります。

私はYouTube shortsがサービスを開始した時からショート動画は投稿し続けています。

今回は私の3月のショート動画の再生回数が218万回以上再生されたので、その時のショートファンドの収益とチャンネル登録者がどれくらい増加したのかを発表していきたいと思います。

今回の記事を見ることで、

  • ショートファンドとは?
  • 200万回ショート動画が再生された時の報酬額。
  • ショート動画を投稿することで、どれくらいチャンネル登録者が増加するか?
  • ショート動画のメリット、デメリット

などがわかります。

是非参考になれば幸いです。

YouTube shortsとは?

まずは簡単にですが、YouTube shortsの解説をしていきます。

YouTubeのショート動画とは、最大で60秒までの尺の短い縦型の動画になります。

縦型にスライドすることができ、TikTokのように次から次に動画が再生されます。

基本的に視聴者が数多くある動画の中から見る動画を選ぶのではなく、“全てYouTubeのおすすめ“によって動画が再生されています。

また、ショートフィードとは、スマホの左下に新しくYouTube上で実装された機能で、『ショート動画専用』の動画プラットフォームになります。

さらに、音源に関しても、ショートライブラリを利用することで、有名の音楽を使うことができます。(但し15秒以内)

※ショートライブラリを利用すると収益化が不可能になります。

しかし、そもそもショート動画の広告収益はほとんどもらえないので、そこまで気にすることではないと個人的には思います。

ショート動画でお金がもらえるショートファンド!

今回紹介するのが、この“ショートファンド“になります。

とてもざっくり端的に説明すると、

前月のショート動画のパフォーマンスがいい動画投稿者に100ドル〜10,000ドルのお金がもらえる。

ということです。※2022年6月時点。

どれくらいショート動画が再生されれば、ショートファンドの対象になるのかは明らかになっていません。(考察はこの記事の下の方に述べます)

YouTubeで広告収益を得られるようになるためには、総再生時間4000時間とチャンネル登録者が1000人以上という厳しい条件がありますが、このファンドに関してはそういった難易度の条件がありません。

純粋に前の月のショート動画の再生回数が多ければ、誰でもショートファンドの対象になる可能性があります。

参考:公式YouTube shortsファンド

218万回ショート動画が再生された話と内容。

それでは今回の記事の本題に入っていきます。

私の3月のショート動画の累計再生回数が218万回再生され、いくらショートファンドを貰えたかの話です。

結論

105,26$です。

、、、日本円で約1万3千円くらいですかね?

どうでしょうか?

私は以前ショート動画が100万回再生された時に、100$のファンドをもらったことがあるので、100万回再生されるたびに+100$もらえるのかなって思っていたのですが、どうやら違うようです。

ただ、個人的には累計100万回再生は一つの基準になっているのでないかと思います。(100万回をギリギリ超えなかった月は対象にならなかった為。)

ちなみに、月によって対象になれる再生回数の基準は変わりますので、あくまで2022年5月時点の話になります。

チャンネル登録者は+1,795人増えた。

チャンネル登録者は1,795人増加しました。

ちなみにこれはロング動画で増えたチャンネル登録者も含まれていますので、一概にショート動画だけのお陰とは言えません。

ただ、私のチャンネルの再生回数は9割方ショート動画で構成されていますので、おそらく1400〜1500人くらいはショート動画からの流入で増加したと考えられます。

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ショート動画のメリット、デメリット。

しかし、ショート動画はショートファンド以外にもメリットがあります。

私はYouTubeでショート動画というサービスが開始された約1年前から動画を投稿していますので、今まで投稿してきた経験からメリットデメリットを紹介していきます。

メリット

  • 通常の動画よりも誰でも簡単に始めやすい!(スマホから投稿出来る)
  • 幅広い層にリーチでき、新しい視聴者を獲得できる可能性がある。
  • 再生回数が爆増する可能性がある。
  • チャンネル登録者が増える。
  • ショートファンドがもらえる可能性がある。

デメリット

  • 幅広い層にリーチしすぎて、あなたが狙っているチャンネル視聴者層がブレる可能性がある。
  • チャンネルの見た目に統一性がなくなる(ショート動画とロング動画が一緒に表示される為)
  • チャンネル登録者の割には、ロング動画があまり再生されなくなる。
  • アナリティクスが見辛くなる(最近改善されてきました。)

ショート動画は、新しいユーザーにリーチでき、爆発力があるので、再生回数とチャンネル登録者を共に増やせる可能性があるサービスです。

しかし、デメリットでも述べている通り、今まで行ってきたロング動画の方に悪影響が及んでしまう可能性もあります。

チャンネルの属性、方向性をみてバランスよくショート動画を活用していく必要があります。

こんな人にショート動画はおすすめ!

先ほどメリットデメリットを紹介したように、ショート動画は全ての人に向いているかというとそうでありません。

しかし、人によってはショート動画は上手に活用すること一気にチャンネルを成長させることができるコンテンツだと思います。

ここからは個人的に思うこんな人にショート動画はおすすめというテーマで紹介していきます。

①動画投稿初期(初心者)

今現在、動画を投稿し始めた初心者の方には、ショート動画がとてもおすすめです。

ショート動画の波は現在間違いなくきています。

つまり、多くの人がショート動画をみていますので、ロング動画よりもショート動画の方がより早く多くの人に知ってもらえる可能性があります。

ショート動画は多くのユーザーに対して勝手に動画が再生されるので、あなた自身のコンテンツが面白ければ一気に爆発する可能性が高いです。

逆にロングの動画はタイトルやサムネをより工夫する必要があります。

②まだYouTubeに時間的余裕がある人

ショート動画は

  • 一からショート動画ように動画を作る。
  • ロングの動画を切り取ってショート動画ようにする。

と2通りのやり方があると思います。

どちらにせよ、時間がかかるのは間違いありません。

そもそもYouTubeは本業副業含めて、作っていくには時間がかかるコンテンツです。

その上でショート動画にも時間を割けるという人は、ショート動画を自身のチャンネルに取り入れてもいいかもしれません。

③チャンネルを一新して、とにかくチャンネル登録者を増やしたい場合

今までのチャンネルを変えてもいいから、チャンネル登録者をとにかく増やしたい!

という人は、ショート動画を活用することをお勧めします。

ショート動画の一番のメリットは、なんといってもチャンネル登録者を増やしやすいという特徴があります。

なので、とりあえずチャンネルに新しい視聴者を取り入れたいという人は、ショート動画を活用するのもいいかもしれません。

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終わりに

この記事を最後まで読んでくださりありがとうございます。

また、以前ショート動画のおすすめの作り方をnoteにて書いた事があるので紹介しておきます。

一部有料ですが、7割方無料公開していますので、是非覗いてみてください。

【YouTubeの登録者爆増】ショート動画の使い方・作り方完全解説!

今回は実際にショートファンドの対象になったので、ショート動画をテーマにして記事を書いてきました。

当サイトは、YouTube、イラスト、ブログに関しての情報を日々発信しています。

是非他の記事も読んでみてください。

また、今回のショートファンドに対象になった私自身が運営しているYouTubeチャンネルがこちらになります。

もしよかったらチャンネル登録お願いします。

今回の記事が参考になれば幸いです。

https://youtube.com/c/tsushinofude-WhiteboardArt

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