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【こんなに】YouTubeショートの収益公開!月間600万回ショート動画で再生されるといくら稼げる?メリットデメリットとは?

こんにちはつっしーです。

先月の私のショート動画バズって、なんと合計総再生回数が約650万回(ショート動画のみ)以上ありました。

おかげさまでチャンネル登録者も伸び、チャンネル登録者も3万人を達成することができました。

ありがとうございます。

↓ちなみに一番バズったショート動画こちら(6月中に180万回再生されました)

ショート動画とは?

YouTube shorts(ショート動画)とは、最大60秒までの縦型動画が投稿、閲覧できるYouTubeの比較的新しいサービスです。

2021年の秋頃に本格的に日本でサービスが開始されたのですが、今では1ヶ月で月間再生回数が300億回を超えるYouTubeでも大きなサービスの一部となっています。

ショート動画は、主におすすめやショートフィードと呼ばれる場所で再生されます。

また、検索においてもショート動画は検索上位にくる場合もあります。

おすすめや検索でショート動画が再生されたとしても、縦にスライドすることでショートフィードに移行し、次から次へとショート動画再生される仕様になっています。

ショート動画で得た収益とチャンネル登録者の増加。

ショート動画で月間600万回再生されるとどれくらいの収入を得ることができるのでしょうか?

YouTubeのショート動画で現時点で広告収益を得ることができません。

そのため、ショート動画で得られるものは

  • 再生回数
  • チャンネル登録者
  • ショートファンド

になります。

どれくらいチャネンル登録者が増えたか?

現在YouTubeのアナリティクスでは、通常の動画とショート動画を別々にデータを確認することが可能です。(YouTube studio)

ショート動画で600万回再生された場合、どれくらいYouTubeチャネンル登録者が増加するのでしょうか?

私の場合は

+3525人

でした。

個人的にはとても増えて満足しています。

ショートファンドはどれくらいもらえる?

ショートファンドとは、広告収益とは別で、YouTubeがよりショート動画が再生されたクリエイターに基金を分配しているシステムのことです。

合計1億ドルの基金を、毎月の数千名のクリエイターに100ドル〜10,000ドルの金額を報奨金として配分しています。

ショートファンドの対象になるためには、チャンネルを収益化していなくとも対象になれます。

つまり、ショート動画がめちゃくちゃ再生された場合、誰でも対象になる可能性があるということです。

詳しくは下の公式サイトを見ることをおすすめします。

参考:公式ショートファンド

では、月間約600万回以上再生された場合、どれくらいの収益を得ることができるのでしょうか?

結果:203.11ドル

日本円にしたら約2万7千円くらいです。

ちなみに過去最高額になります。

ショート動画は通常の動画よりも再生されやすいため、今だと誰でもチャンスがあるサービスです。

備考

YouTubeショートファンドの対象額は、月によって変わります。

対象となる基準の再生回数や再生時間も月によって変化します。

どれくらい再生されれば、ファンドの対象になるのかは明らかになっていません。

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ショート動画のメリット・デメリット

「ショート動画を自身のYouTubeチャンネルに取り入れるべき?」

そういった質問がよく頂きます。

個人的には、ショート動画おすすめですが、それはやっぱりチャンネルによって変わってくると思います。

なので、ショート動画のメリットデメリットをまとめてみましたので、ぜひ自身チャンネルに取り入れるかの判断材料にして頂ければ幸いです。

メリット①チャンネル登録者が増える!

ショート動画の一番のメリットは、チャンネル登録者の増加なのではないでしょうか?

私は現在チャネンル登録者3万人いるのですが、ショート動画を投稿していなかったらおそらく、チャンネル登録者1万人もいってなかったと思います。

良くも悪くも通常の動画とショート動画の視聴者の層は若干変わってきます。

ショート動画を投稿するだけで、ショート動画の層をチャンネルに取り入れることができる可能性があります。

メリット②ショートファンドの対象に可能性がある!

先ほども述べた通り、ショート動画にはショートファンドの対象になれる可能性があります。

対象になれば、最低でも100ドル日本円で1万3千円もらえるのはなかなかいいお小遣いになるのではないでしょうか?

また、現在は対象になれる金額の最低金額は決まっていますが、今後そのハードルが下がってくる可能性があります。

というのも、YouTube公式がショート動画に広告が追加されることを発表したからです。

参考↓

https://blog.google/products/ads-commerce/resilience-results-reinvention-google-marketing-live/

今までは基金ぐらいしか収益手段がありませんでしたが、今後ショート動画でも広告収益を得られる可能性があります。

メリット③多くのユーザーに知ってもらえる!

ショート動画を利用することで、今まで届かなかった多くのユーザーにリーチできる可能性があります。

先ほども少し触れましたが、ショート動画と通常の動画では視聴者の属性が少し異なります。

そのため、今まで通常の動画でしたリーチできなかった視聴者にあなたのチャンネルを知ってもらえる可能性があります。

ショート動画は通常の動画よりも再生回数が回りやすいです。

ショート動画を『広告』として使ってチャンネル登録者を増やし、通常の動画に誘導することもできます。

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デメリット①収益に必要な『総再生時間』にカウントされない。

YouTubeの収益に必要な『総再生時間』にショート動画の再生はカウントされません。

YouTubeで収益化を狙っているクリエイターにとっては、これは大きな痛手だと思います。

しかし、ショート動画でチャンネル登録者を増やしておくことで、通常の動画を投稿した時に多くのユーザーに見てもらえる可能性がグッと上がります。

そのため、通常の動画もショート動画同様に投稿しておくことをおすすめします。

ショート動画は何がバズるかわかりませんが、もしバズったときに通常の動画を投稿しておくことで、通常の動画が再生され、『総再生時間』をクリアできる確率がグッと上がります。

デメリット②今まで積み上げてきたデータが良くも悪くも変化する。

YouTubeデータで通常の動画とショート動画を分けて見ることは可能性になりました。

しかし、それでもショート動画で新しいチャンネル登録者を獲得することで、良くも悪くも今まで積み上げてきたあなた自身のYouTubeデータが大きく変化する可能性があります。

YouTube studioやVidIQなどYouTubeのデータを確認できるアプリを駆使してデータを確認していくことが大切です。

デメリット③広告収益を稼げない。

現時点でショート動画で広告収益を直接稼ぐことはできません。

しかし、先ほども述べましたがYouTube公式が今後ショート動画でも広告が表示されるようなると発表がありました。

現時点でクリエイターに分配があるのか?どういった還元方法があるのかは明らかになっていません。

しかし、もし実装されるとショート動画の投稿数がどんどん増えていき、多くの人気クリエイターがさらに生まれることが予想できますね。

今でも十分盛り上がっている分野ですが、ショート動画に広告がつくとなるともっと白熱していくのではないかと思います。

ショート動画の攻略方法。

また、もっと私が実際に行ってきたショート動画の活用方法を知りたいという方は、下の記事がおすすめです。

この記事はショート動画でもっとも必要な『ショートフィードにどうやって乗っていくか』をまとめてみました

ぜひ参考にどうぞ!

終わりに

今回は最新のYouTubeショート事情について記事を書いていきました。

当ブログは、YouTube、ブログ、イラストに関しての情報を常に発信しているので、もしよかったら他の記事も見てみてください。

最後までみてくれてありがとうございます。

ぜひ参考になれば幸いです。

https://youtube.com/c/tsushinofude-WhiteboardArt

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