YouTubeの話

【簡単】YouTube Shortsは収益化の条件に関係ない?収益化条件を解説してみた。

YouTubeが最近力を入れているショート動画をご存知でしょうか?

YouTubeがTikTokに対抗して、半年程前からインドで先駆けて展開されたサービスなのですが、満を辞して日本でも本格的にサービスが行われることになりました。

すでにレッドオーシャン化してしまったYouTubeに新しい風が来たと、これからYouTubeを始める人でも十分稼げる可能性を持っている新サービスです。

今ではYouTubeの急上昇ランキングでショート動画がランクインするのが珍しくありません。

YouTubeの急上昇にランクインするくらいだからさぞかし儲かっているのだろうなと思っていなのですが、ショート動画は儲からないという話を聞きました。

なので、本当に儲からないのか?またショート動画が何回再生されたら広告収益をもらえるのかを調べてみました。

今回はお品書きは

  • YouTube Shorts(ショート動画)とは
  • YouTubeの収益条件(ショート動画の影響)
  • これからのショート動画の活用

になります。

YouTube Shorts(ショート動画)とは

YouTube Shorts(ショート動画)とは、縦型の60秒以内の動画です。

YouTubeのアプリを起動すると下の画像のように、おすすめにショート動画が出てきます。

今までは、動画を投稿する際にタイトルもしくは概要欄に #Shorts と入れて、60秒以内の縦型の動画であればショート動画として投稿ができていました。

最近さらに改良され、iPhoneからだと動画投稿に『ショート動画を作成』と新しく機能が追加されました。

私は普段iPadから投稿しているのですが、iPadだとまだその機能が付いていないようです。

どうやらデバイスを問わず、今までも投稿の仕方でも問題なくショート動画を投稿できるようです。

さらにこの『ショート動画の作成』から動画を投稿することで、TikTokのように自分の好きな音楽を動画に合わせて使うことができます。

ただし、著作権の関係で、15秒以内とショート動画で使える音楽が制限されています

実際にやってみて気づいたのですが、ショート動画で60秒以上の音楽を使おうと思っても15秒までしか使えませんでした。

自分で音源を持ってきてショート動画に使用した場合、それが15秒を超えているのであれば、著作権の侵害にあたり収益化できません。※ただし著作権侵害の報告を受けてもチャンネルに自体に影響するものではないみたいなので、そこは安心です。

YouTubeショートのメリットとしては

  • 再生回数が圧倒的に増える。
  • チャンネル登録者が増えやすい。
  • 短い動画なので、取り組みやすい。

など、様々なメリットがあります。

YouTubeの収益条件とYouTubeショートの影響

YouTubeの収益条件は(2022年9月時点)

  • チャンネル登録者が1000人以上
  • 直近12ヶ月の総再生時間が4000時間以上
  • 18歳以上であること
  • 広告掲載に適したコンテンツであること

(2022年9月更新)2023年からYouTube収益化条件が変わります。

具体的には変更後は以下のようになる予定です。

変更後

  • チャンネル登録者が1000人以上
  • 直近12ヶ月の総再生時間が4000時間以上or3ヶ月でショート動画の総再生回数が1,000万回以上。
  • 18歳以上であること
  • 広告掲載に適したコンテンツであること

詳しくは下の記事をご覧ください。

>>>【最新】YouTubeの shortsが収益される件について徹底解説した。

登録者が1000人以上というのは全YouTuber人口の上位15%に入るほどの難易度というのは覚えておいたほうがいいでしょう。

そもそもYouTubeに動画を投稿したからといって視聴者に動画を見られることはありません。

10本20本と動画を投稿していき、再生回数が数十回以上いけばいい方です。

しかし、再生回数と登録者を圧倒的に増やす方法があります。

それがYouTubeショートです。

YouTubeショートであれば、圧倒的に新規の動画がおすすめに乗りやすくなっています。

私自身も日頃100〜200回くらいの動画再生しかなかった時もショート動画を活用することで、いきなり100万再生ほどいきました。

そのため、ショート動画を活用することで今までよりもより多くの人に動画を見て貰えやすくなり、登録者を増やすことができるようになるでしょう。

しかし、ショート動画はYouTubeの収益化条件である総再生時間が4000時間以上の条件に加算されないことがわかっています。(時間は加算されない)

なので、ショート動画で登録者を増やしていき、その他の方法で総再生時間を増やしていく戦略を考えなければいけないでしょう。

もしくは、2023年から始まるショート動画3ヶ月以内に総再生回数が1,000万回以上をクリアしていかなければなりません。

ショート動画の活用方法

ショート動画は登録者増やすのに最も適した戦略の一つだと思います。

しかし、あなたのショート動画のファンだからといって、あなたの長めの動画を見るとは限りません。

もちろんショート動画でも登録をしてくれれば、ショート動画以外の動画を投稿した場合でもおすすめに載るようになりますが、それは一時的なもので、すぐにおすすめに乗らなくなります。

あなた自身も昔ちゃんねる登録したけど、もう全然視聴していないチャンネルも多いと思います。

ショート動画の活用方法としては、まず長めのロングな動画を作り、その動画の切り抜きもしくはショートバージョンに加工したものを投稿してくといいでしょう。

こうすることで、ショート動画でちゃんねる登録者を増やし、ロングの動画を見てもらいやすくなり、総再生回数4000時間という条件もクリアしやすくなると思います。

ショート動画でどうやってチャネンル登録者伸ばしたい!!という人は下の記事も併せて参考にして見てください。

まとめ

 さらっとまとめです。

今回はYouTubeの収益化条件とショート動画の活用方法とその影響について解説していきました。

〜2022年4月更新〜

私が1年以上YouTube shortsでショート動画を投稿し続けてきた結果をまとめた『【最新】YouTube shortsの具体的な活用法攻略法』というテーマで最近noteで有料販売みました。

有料とはいっても7割方無料なので、もしよかったら覗いてみてください。

https://note.com/tsusshi_24/n/n9e48cf847c40

最近の動画の流れはショート動画に流れている傾向があります。

この機会を物にしていきましょう。

ぜひ参考になれば嬉しいです。

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