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海外向けのYouTubeチャンネルの収益を大公開!国外に向けて発信する方法。

「国内外問わずバズることができれば一気にフォロワーを獲得できるのでは?」

「YouTubeにおいて、海外向けに動画を発信するとどうなるの?」

「海外向けチャンネルをどれくらい儲かるの?」

こんにちはつっしーです。

私の元にはよくそういった『海外に向けての発信について』ついての相談を頂きます。

世界のYouTubeアクティブ人口は約25億1400万人と言われており、日本のYouTube人口約6000万人と比べて、約41,9倍もの市場の大きさを誇ります。

最近では、日本最短1000万人登録者を達成した『スパイダーメーン』というチャンネルがニュースになっていました。

実際、そのチャンネルは国外の市場をターゲットにおいて発信したチャネンルです。

私の場合も現在チャンネル登録者38万人以上のYouTubeチャンネル『つっしーの筆』を運営していますが、その約4割ほどが日本人以外のフォロワーさんです。

私自身、もともと国内のみで活動していたのですが、発信方法を変えて、国外もターゲットにすることで一気にチャンネル登録者を増やすことに成功しました。

今回はその過程で私自身が海外向けに発信していてわかったことや実際の収益、そして海外向けに発信する方法を公開していきたいと思います。

海外向けにYouTube発信することいいことばかりではなく、デメリットも存在します。

そういったことも詳しくこの記事でまとめていきたいと思います。

ぜひあなたのYouTubeチャネンルの参考になれば幸いです。

私のプロフィール

  • 登録者38万人のYouTubeチャンネル『つっしーの筆』を運営。
  • 他チャンネルでも25万人以上のチャンネルを運営中。
  • Tiktokフォロワー2万人。
  • つっしーのブログでは月間PV10万以上

つっしーの筆YouTubeはこちら

https://youtube.com/@tsushinofude

海外向けに発信することのメリット・デメリット

海外向けにYouTubeを発信することはメリットだけでなく、デメリットも存在します。

ここではその両方を紹介していきます。

海外向けに発信することのメリット2選

海外向けにYouTubeを発信することは以下の2点です。

  • 市場がでかい。
  • 外貨を取り入れることができる。

です。

メリット1:市場がでかい。

1番のメリットとして、日本のYouTubeユーザーに加えて、全世界のYouTubeユーザーにリーチできる可能性を高めることができます。

純粋にターゲットのユーザー数が増えることで、多くのチャンネル登録者を獲得することができます。

私自身も以前は日本に向けての発信しかしておらず、チャンネル登録者も5万人程度でしたが、海外向けにチャンネルに路線変更したことで、今ではチャンネル登録者が38万人にすることができました。

海外向けに発信することも1番のメリットは、桁が変わってくるくらいチャンネル登録者を獲得することができるということです。

メリット2:外貨を取り入れることができる

チャンネル登録者が増える=収益が上がることに直結します。

日本国以外のユーザーを獲得することで、

  • 再生数の増加
  • 広告単価の増加

に繋がります。

もちろん広告単価に関しては、国によって変わってきますが、日本以外に収益を持つことは、収益の安定にも繋がる可能性もあります。

特に人口が減少している日本に比べて、人口が爆発的に増えているインド、インドネシアなどのユーザーを獲得することは、将来的に大きなアドバンテージになり得ます。

海外向けの発信することのデメリット2選

海外向けに発信することは一概にメリットだけではありません。

通常とは違った運用方法が必要になるため、国内のみをターゲットにした時と比べて、できることやできないことが存在します。

ここではデメリット2点を紹介していきます。

デメリット1:運用方法が難しい。

まず、日本語しか使えない人がほとんどの私たちが海外向けに発信したい場合、やり方が限られてしまいます。

YouTubeにアクセスしているユーザーの66%が英語を使用していると言われていて、海外向けに発信する場合は、英語をどこかで使用することが必要不可欠になります。

私たちにとっても、見る機会が多い英語タイトルの方が見やすいという感覚はわかると思います。

そして、基本的に『見ればわかって面白い』というユーザーの『視覚』のみに訴える動画を作成する必要があります。

各国によって『文化やユーモア』変わってくるため、そういった動画作りに苦労するが海外向けにチャンネルを運用してく1番の難しい点と言えるでしょう。

デメリット2:国内のみをターゲットにできない。

海外向けにYouTube発信をすることは、『国内外』の視聴者を取り入れることになります。

一見多くの人に動画を見てもらえるチャンスが広がるので、いいことかと思いますが、ターゲットを広げることでYouTube運用方法に幾つかの制限がかかってします。

例えば、動画で商品を紹介する『YouTubeアフィリエイト』でお金を稼ぐことが言語が違うので難しくなったり、動画内でも日本語を使用しずらくなってしまうケースがあります。

また、YouTube案件なども、グローバルで活動している企業のみが対象となってしまうので、マネタイズ方法限られてしまう場合が多いです。

海外向けの動画を発信する場合は、通常の運用と違ったマネタイズ方法を考える必要があります。

登録者35万人のチャンネルの収益はどれくらい?

前提として、通常動画で収益を得るのか、ショート動画によって収益を得るのかが全く変わってきます。

通常動画の場合は1再生あたり0,2~0,3円収益として受け取れますが、ショート動画の場合は1再生あたり0,006〜0,008円ぐらいです。

つまり、ショート動画の場合は1000回再生されてようやっと6円くらいの収入になるということになります。

月に100万円稼ぐには、大体月に1億5千万回以上の再生数を取らなければ、稼げないということになります。

それに加えて、どの国で動画が再生されるのかによっても全く収益が変わってきます。

それを踏まえて、私の直近の収益の平均は大体40万〜50万円くらいになります。

これは通常動画とショート動画の収益を合わせた物になります。

生活していくには十分の広告収益を得ていることになりますが、35万人以上のチャンネル登録者がいてこれくらいは少々少ない気がします。

ショート動画の広告単価は今現在低いですが、YouTubeの広告単価は過去と比べてどんどん上がってきています。

そういったことを考えても、ショート動画で先に仕込んで置くことはいいかもしれませんね。

海外向けのチャンネルの作り方

日本人で海外向けに発信しているクリエイターの特徴を調べてみた場合、以下の点が挙げられます。

  • タイトルや概要欄は英語。
  • 動画内では言語を使用せず、視覚的に面白い動画になっている。
  • ショート動画メインで、投稿頻度が1日数本ある。

今現在、チャンネル登録者2750万人いる日本1YouTuber『じゅんや』氏においても上の項目が当てはまります。

独自で調べた結果、彼は1日に英語タイトルでショート動画6本、通常動画3本を毎日投稿しています。

通常動画はショート動画のまとめとして投稿しています。

他のユーチューバーも日本語を基本的に使用せずに動画投稿を行い、数百万の登録者を獲得していることから、やり方としてこれが王道と言えるでしょう。

ジャンルを考える

海外向けに動画を作成する際に、どういった動画内容で挑戦していくのかを考える必要があります。

今現在1000万人以上いる海外向けクリエイターのジャンルとしては、

  • エンタメ系
  • 料理系
  • キッズ系

が挙げられます。

これらは各国共通の動画を作成できるので、やりやすい場合があります。

他にも

  • 芸術系
  • ドッキリ系
  • 科学系
  • 凄技系
  • スポーツ系
  • イラスト系
  • ダンス系
  • アニメ系
  • 英語で歌ってみた系

などが考えられます。

私自身もこのアニメ系、イラスト系、凄技系のジャンルのチャンネルを運用しています。

もちろん他にもあると思いますが、あなた自身ができること、やりたいことを考えて、どういった動画を作っていくのかを考える必要があります。

日本をベースに海外向けも発信する方法

すでに日本で活動していて、国外のユーザーも取り入れたい

というに関しては、国別に設定できる言語設定がおすすめです。

この設定をすることで、自国の言語であなたの動画を視聴することができます。

例えば、アメリカ英語設定であれば、英語で視聴できますし、ブラジルであれば、ポルトガルで視聴することが可能です。

英語設定している場合↓

ポルトガル設定している場合

こうすることによって、それぞれの人は動画を視聴しやすくなり、海外のユーザー獲得することに繋がります。

私たち感覚からしても、英語のクリエイターを登録するところまでは良くても、ヒンディ語などのチャンネルをチャンネル登録しようとは思わないですよね。

この方法は私自身も使っていて、かなり効果を実感しています。

デメリットしては、翻訳自体は手動で行わなければいけなく、手間がかかるということですね。

私自身も翻訳アプリを使って、YouTubeスタジオで設定しています。

WEBの YouTubeスタジオから動画を選択することで、誰でも簡単に設定を行うことが可能です。

多くの登録者を獲得できる可能性があるので、『より海外視聴者を取り入れたい人』にはおすすめの方法です。

これが面倒だという人は、タイトルをつける時の基本設定を英語にしておきましょう。

終わりに

当記事のまとめ


記事の要約です。

YouTuber「つっしー」は、海外向けにYouTubeチャンネルを運営し、その経験から海外向け発信のメリット・デメリット、収益、チャンネル作成方法について語っています。彼のチャンネルは日本国内外からのフォロワーを持ち、海外向け発信によってフォロワー数を増やすことができたと述べています。

メリット:

  1. 市場の拡大: 海外向け発信により、世界中のYouTubeユーザーにリーチすることができ、多くのチャンネル登録者を獲得できる可能性がある。
  2. 外貨収入: 海外のフォロワーを獲得することで再生数や広告単価が増加し、収益を安定させることができる。特に人口が増えている国々のフォロワーを獲得することが将来的なアドバンテージになる。

デメリット:

  1. 運用の難しさ: 英語の使用が必要であり、視覚的な面白さが求められる。各国の文化やユーモアに合わせた動画作りが難しい。
  2. ターゲット制約: ターゲットを広げることで、収益の制限やマネタイズ方法の選択肢が狭まる。

収益: 収益は通常動画とショート動画の組み合わせで得られる。広告単価により異なるが、大体月に40万〜50万円程度を稼いでいる。

チャンネル作成方法:

  • タイトルや概要欄は英語で記述する。
  • 視覚的な面白さを重視する動画を作成する。
  • ショート動画メインで投稿頻度を高くする。
  • 言語設定を使って、国別にターゲットを絞ることがおすすめ。

海外向け発信にはチャンスと課題がありますが、適切な戦略を立てることでフォロワーを増やし、収益を向上させることができると述べられています。

記事の内容は、YouTuber「つっしー」の経験を通じて海外向けYouTube発信のメリット・デメリット、収益、チャンネル作成方法について解説しています。

当記事を読んで、もっと海外視聴者を取り入れる方法を知りたい!という人は、下の私が作成したnote記事がおすすめです。

一部有料ですが、7割型無料で読むことができます。

https://note.com/tsusshi_24/n/n19b5046fe4f4

内容として、細かい言語設定やショート動画の作り方、戦略についてまとめています。

当記事を最後まで読んでくれてありがとうございます。