YouTubeの話

YouTubeだけの広告収益で生活しているけど、正直キツい!。メリットデメリットをまとめていみた。

こんにちはお絵描きユーチューバーのつっしーです!

夢の職業YouTuber!

今では小中学生の「なりたい職業ランキング」の上位に必ずと言っていいほどランクインられるようになりました。

もちろんYouTubeには今まではないメリットがありますが、それでもYouTubeへの夢を見過ぎな人が多いと思います。

これだけで食べていけるのはほんの一握りです!!

今にもどうなるかわからないとても不安定な職業です!

もちろん住む場所、状況によって変わると思いますが、僕でも今ではぎりぎりです。

今回は、こんな感じの中途半端に稼いでしまったYouTuberの話をしていきます。

結論

今回先に私が言いたいことをまとめると、、、

  • 一瞬で収入がゼロになることもある(経験談)
  • そもそもそんな稼げるようにならない。
  • 副業ならいいけど、YouTube専業だけの生活は厳しい

ということです。

YouTubeはとても厳しい世界です。

そもそもチャネンル登録者1000人に達成するまでとても難易度が高いですし、たとえ収益化できたとしても対して稼げないことが大半です。

個人的には『副業』としてやる分にはメリットが大きいですが、本業としてやる分には不安定過ぎだと感じています。

もっと具体的に「YouTubeで生活していくとはどういうことか?」をまとめていきます。

今回私のスペック

  • 20代後半
  • 高卒
  • お絵描きYouTuber(チャンネル3つ)
  • ブログもやっている
  • 資格なし
  • YouTubeの収入1ヶ月25万前後(これがメイン)

もともとは会社員時代に始めた趣味のお絵描きをYouTubeに投稿したことから始まりました。

会社員は5年ほど勤めていましたが、一年ほど続けていたYouTubeの調子が良かったのでこれを機に「起業」という形で会社を退職しました。

まぁ、もともと会社はいつか辞めたいと思っていたので、後悔はありませんが、起業後も決して甘い世界ではありませんでした。 

YouTubeで生活するメリット・デメリット

メリット

  • 超自由。
  • 自分で好きな場所で好きな時に働ける。
  • 好きな時間に起きられる。
  • 仕事していない時もお金が入ってくる。
  • 得意・好きなことを仕事にできる。
  • 勢いがあれば稼げる。

デメリット

  • 自由すぎてこれで良いのか不安になる。
  • やっていることが正しのかどうか不安。
  • ミスしたら全て自分の責任になる。
  • 税金関係は全て自分でやらないといけない。
  • 収入が不安定
  • 厳しい世界
  • 来年にはオワコンになっている可能性がある。
  • 孤独(誰とも接しなくてOK)

超自由のため、自己管理がめちゃくちゃ大切になります。

また、誰とも話さなくていい為、僕みたいな根暗はカフェ定員への注文くらいしか口を開かなくなります。

YouTubeの収入は?費用は?

YouTubeはジャンルによりますが、ほとんどお金がかかりません。

最低でもお手元のスマホ一台で撮影、編集もできます。

私の手取りは

20万前後くらいです。

(保険代、税金を差し引いた額)

ボーナスはありませんが、動画がバズったりしたら、めちゃくちゃ稼げる時はあります。

ただ、YouTubeの難しいところはある程度までいったら『量』は効かなくなると言うことですね。

あと、一度YouTubeの仕様で1ヶ月動画の収益化を外されたことがありました。

そうなるとYouTubeの収入ゼロになってしまいます。

生活費はどうなっているの?

ざっくり、家賃、光熱費、交際費、通信費をまとめて約15万ぐらいです。

税金合わせると私の場合は20万円毎月稼ぐことができれば、生活していけます。

まぁ、人によってはもっと抑えられることができるでしょうけど、私が心地よく生活していくには、そのぐらい必要と言うことですね。

生活費20万円を稼ぐには一体どれくらいのチャンネル登録者が必要になってくるのでしょうか?

YouTubeの狭き世界

そもそもYouTubeで生活費を稼ぐまでとても難易度が高く、時間がかかります。

私の場合は、YouTubeを初めて1年半くらいかかりました

YouTubeだけで生活していくには、再生でも3万人〜5万人チャンネル登録者が必要になってきます。

もちろんどんなジャンルでどんな動画を投稿していくのかに大きく関わるので、一概には言えませんが、チャンネル登録者5万人もいれば生活費の20万円を稼げるレベルにはなると思います。

全体の割合で言えば、登録者5万人以上は全チャンネルの上位1%に入るレベルです。

どの業界でも上位1%に入れば食べていけると思いますが、YouTubeはそこまでチャンネル登録者を増やすのがめちゃくちゃ大変です。

全体の割合、YouTubeの難易度を知りたい人こちらの記事を参考にしてみてください。

世界的には市場は拡大している

ただ、YouTubeの市場は日本でも世界でも広がり続けています。

日本ではTVからYouTubeを視聴する人が増え、全体のアクティブユーザーも6000万人を超えています

さらにインドにあたっても人口爆発が起き、YouTubeが最もアツい動画市場となっています。

最低チャネンル登録者は5万人は欲しい。

結論として

最低でも5万人もいればかなり楽に生活できるのではないかと思います。

YouTubeでは「チャンネル登録者1人=月収10円増える」という“目安“があります。

ただ、これはかなり収益効率のいいジャンルですので、感覚的には「チャンネル登録者1人=5円」くらいなのではないかと思います。

チャンネル登録者5万人もいれば、広告収益だけで食べていける可能性は極めて高いと思います。

また、YouTubeは初めは大変ですが、後々仕事的にも楽になる傾向があります。

それを利用して、浮いた時間で別の事業をすることをお勧めします。

毎日の作業時間は?1日のスケジュール

私の場合は、1日8〜10時間くらい仕事しています。

正直最近はメリハリがなくなってしまって、アニメを見ながら仕事しているので、あまり時間を意識していません。(これは良くないこと)

私の1日のスケジュールはこんな感じです。

  • 9時起床
  • カフェに行って、9時半〜12時半くらいまで仕事(ブログと動画編集)
  • 13時から14時までジムで汗を流す。
  • 14時半くらいから昼食
  • 15時〜17時まで昼寝したり、ゲームしたり、漫画読んだり。
  • 17時から18時まで動画編集。
  • 18時〜19時まで晩御飯。
  • 20時〜24時まで仕事したり、絵を描いたり、漫画読んだり、、、
  • 24時から2時まで動画撮影。
  • 2時就寝

こんな感じです。

副業ではなく、複業時代

いきなり、動画の収益化が外され、YouTubeの収入がゼロになったことがありました。

それ以外にもやっぱり収入の上がり下がりがあり、とても不安定です。

ただ、YouTubeはとても可能性を秘めているプラットフォームだと思います。

おすすめなのが、YouTubeをやりがら他の収入を得ると言うことです。

もちろん、会社員をやりがらの副業でも構いません。

むしろそれが良いと思います。

しかし、私のような会社員に戻りたくない人は、副業を組み合わせて『複業』として生活を安定させる必要があると思います。

YouTubeは初めは大変ですが、後々仕事が楽になってきます。

今まで投稿してきた動画が仕事をしてくれるということと、YouTubeの動画作りが慣れるということで時間が浮くようになります。

それを活かして、他の事業をして『複業』で生活を安定していきましょう。

終わりに

今回の記事を最後まで見てくれてありがとうございました。

YouTubeはオワコン」と結構前に言われてきましたが、私はそうは思いません。

YouTubeが台頭してからすでに10年くらい経っていますが、いまだに市場事態は拡大しています。

もちろんこれから何が起こるかわからないので、対策を打つ必要はあります。

それでもYouTubeはあなたのビジネスを大きく成長させてくれる可能性があるので、挑戦する価値はあるプラットフォームと言えるでしょう。

今回は「YouTubeの広告収益で生活するメリット・デメリット」というテーマで話していきました。

他にも当ブログはYouTube、ブログ、イラストに関しての情報を常に発信しています。

良かったら他の記事も読んで見てください。

また下に趣味で行っている私のYouTubeチャンネルのリンクを貼っておくので、良かったら覗いてみてください。

この記事が参考にされば幸いです。

https://youtube.com/c/tsushinofude-WhiteboardArt

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