YouTubeの話

【2022年最新版】本当は教えたくない。YouTuberとして成功するコツ。

様々なジャンルで副業YouTuberとして活動している人が多くなってきました。

子供のなりたい職業」の上位に上がる程人気のYouTuber。

副業として動画投稿をして、収入を増やしたいと考えている人も多いでしょう。

実際に私もその中の1人でした。

私は2020年10月に本格的にYouTubeを始めて、今では4つのチャンネルを1人で運営していて、合計チャンネル登録者は15万人以上です。現在は3つメインにYouTubeチャンネルを運営していて、合計チャンネル登録者は25万人です。

全てのチャンネルは顔出しなし、声出しなしで動画を作成しています。

もともとは副業で始めたYouTubeですが、1年3ヶ月でここまでくることができました。

私はなぜここまでチャンネル登録者を増やすことができたのでしょうか?今までは目の前の問題点をがむしゃらに取り組んできた記憶があります。

なので、今回は私が実際に行ってきたことを振り返って、YouTuberとして成功するコツを考えていきたいと思います。

YouTuberになる前に知っておきたいこと

私はYouTubeを始めてわずか1年3ヶ月で、総チャンネル登録を15万人を獲得することができました。

今では3つチャンネルを運営しています。

今ではイラストを使ったチャンネルがメインにやっていますが、実は当初は様々はジャンルに挑戦して挫折しています。

全く違う分野からのスタート

もともと副業で始めたYouTubeですので、当時ハマっていた「紙芝居チャンネル」を作ろうと考えました。

紙芝居チャンネル」とはいらすとやなどの無料素材サイトを使って、ストーリー仕立てに動画を作ろうと考えました。

当時ハマっていた「Fラン大学就職チャンネル」を参考にして動画を作ってみたいと思っていました。

実際に何本か動画を投稿していました。

すでに消していましましたが、初めに投稿した動画のタイトルが「フリーターが300万のスポーツカーを買った末路」みたいな感じでした。

他にも何本か作ってみたいのですが、動画があんまり伸びなかったので違うことをやってみることにしました。

ビジネス系のYouTuberになろうとしていた

次に当時はやっていたビジネス系YouTuberとして動画を作ることにしました。

もともと本を読むのが好きだったという安直な理由でした。

しかし、五本くらい作ってから気づいたのですが、「このまま本の要約チャンネルを作ったとしても、今活動している「サラタメさん」などの本要約チャンネルに勝てるわけない」とわかりました。

特定のYouTuberを参考に始めたチャンネルをなぞってやると、どうしても見本より見劣ってしまうのは当たり前だということに気づきました。

そこで「何かで差別化するしかない」と思って次に始めたのが、「お絵かきムービーの本要約チャンネル」でした。

もともとイラストを描くのが得意だったので、それを活かしたチャンネルを作ろうと思いました。

当時はそのままそのチャンネルを運営していこうと日々動画を作っていたのですが、その時に作業の傍らにTikTokに投稿した「イラストメイキング動画」がバズりました。

そこで「あれ?変に私の声など入れたり、余計なことをしなくても、好きなことを動画にすれば良くね?」

とそこで思って、そこから私の「イラストメイキング動画」作りが始まりました。

YouTubeチャンネルを成長させるためにしたこと

YouTubeでチャンネル登録者を増やすためには、動画の質や量はもちろんのこと、どういった内容の動画にどういったサムネイルをつけるのかなど考えていかなければいけません。

初めは全く動画を投稿しても再生されることはありませんでした。

当たり前ですが、私より絵のうまい人や動画編集が上手な人がすでにYouTubeに参入して、すでに大勢のファンを獲得しているのです。

普通に動画を投稿しても、見られるわけがありません。

当初の目標はチャンネルの収益化だったので、どうすればその目標を達成できるのかを真剣に考えて、取り組んでいきました。

初めは質より量!!鬼の毎日2〜3本動画投稿

様々はYouTube攻略サイトや動画に共通して言っていたのが、「初心者に必要なのは、とにかく動画を投稿すること」でした。

すぐにバズる動画は滅多になく、「動画が伸びないのは圧倒的に努力値が足りていないから」という言葉を私はその通りだなと思いました。

私はYouTubeチャンネルの「テーマ」を「イラストメイキング」と決めたので、上手い下手など拘らず動画をたくさん投稿しようと決めました。

1日の動画の投稿本数は基本2本で、多いときは3本投稿していました。

(2022年更新)↓

当時の私は“量より質“という考えてやっていました。

もちろん“量“が足りていない動画投稿者も多いですが、一定以上の“質“にもこだわる必要はあります。

YouTubeではどれだけ“データ良い動画“を量産できるかによってチャンネルが成功するかどうかを左右します。

YouTubeチャンネルを伸ばすために、トレンドをみる。

紆余曲折ありましたが、もともと趣味だったイラストのチャンネルを作ることにした私が次に考えたのは、動画の内容でした。

テーマが「イラストメイキング」としたときに、どうしたら自分の動画が伸びるのかを考えました。

初めは好きだった「ワンピース」を中心に描いていたのですが、当時トレンドだった「鬼滅の刃」を練習して描くことにしました。

また他にも、YouTubeの検索データを見て、どういったワードが見られやすく検索されるのかを研究して動画投稿を続けました。

すると徐々に動画の再生回数が増えていき、多い時は通常の動画より5〜10倍以上再生されるようになりました。

そういった試行錯誤を重ねて、この段階で約半年間でチャンネル登録者が1000人を超えることができました。

ここまでのまとめ

登録者が1000人を超えるまでに行ったこと。

  • 動画のテーマを決める。
  • 動画を大量に作り投稿する。
  • トレンドを見て、見られやすい動画を作る。

ただ、これだけやってもチャンネル登録者・再生回数は横ばいになってしまいました。

他にもやらなければいけないことがあるようです。

国内外問わず他のYouTube動画を参考にする

自分の動画が伸び悩んだときは、他のYouTubeチャンネルがどういった活動をしているのかを参考にしていました

自分の悪い点をそこで洗い流し、自分のアレンジを加えて動画を作り直しました。

ここでのポイントは私は日本以外にも、同じジャンルで活躍している海外のYouTubeチャンネルも参考にしました。

これは私の「イラスト」というジャンル以外もかなり役立つ手法だと思っています。

最近だとグーグル翻訳で簡単に海外の言語に翻訳できるので、そうやって様々なYouTubeを研究しました。

ついでその時に調べて海外のイラストレーターのことを書いた記事がこちら↓↓↓

【すごすぎ】YouTubeで活動する海外のイラストレーター10選

もしかするとあなたがやりたい動画やヒントが海外のYouTuberがすでに行っている可能性があります。

まずはリサーチとして多くのYouTuberを見ていきましょう。

YouTube shorts でさらに飛躍する

ショート動画の存在も無視することはできません。

2020年8月、ショート動画専用のTikTokがYouTubeの月間平均視聴時間を超えるというニュースがありました。

つまりそれだけショート動画のニーズがあるということです。

実際に私もショート動画を取り入れてから、チャンネル登録者が爆上がりしまいた。

私のチャンネル登録者の4割がショート動画からチャンネル登録してくれた人です。

ここでようやく私のメインのチャンネルのチャンネル登録者数が1万人を超えることができました。

以前ショート動画についてまとめた記事がこちら↓↓↓

【登録者爆上がり】YouTubeショートはやるべきなのか!!実際にやってみてわかったメリットデメリット。

〜2022年4月更新〜

私が1年以上YouTube shortsでショート動画を投稿し続けてきた結果をまとめた『【最新】YouTube shortsの具体的な活用法攻略法』というテーマで最近noteで有料販売みました。

有料とはいっても7割方無料なので、もしよかったら覗いてみてください。

>>>note記事:YouTubeのショート動画の使い方や作り方を完全解説

より多くの視聴者を求めて日本から海外へ

私は2021年7月に新しいチャンネル「nishi_sensei」というチャンネルを立ち上げました。

そのチャンネルは海外のユーザーを取り入れようと新しく開設したチャンネルでした。

なんとそのチャンネルが半年ほどで登録者が10万人を超えるほど急成長しました。

それは今まで行ってきた戦略に加えて、「微エロ」を含めた動画伸びることになりました。

今では日本国内では、ほとんどのジャンルがレッドオーシャン化しています。

そんな中、海外で通用する動画を作ることができれば、圧倒的に早くチャンネル登録者を増やすことができます。

さらに今ではショート動画があり、より言語を必要としない動画が作りやすくなっています。

以前様々は国の人に向けて言語を翻訳できるYouTubeの機能を解説した記事がこちら↓↓↓

【裏技級】YouTubeチャンネルがするべき多言語化とは。

また超具体的に海外視聴者を取り入れる方法をまとめた記事がこちら↓↓

https://note.com/tsusshi_24/n/n19b5046fe4f4

他のSNSを活用する

YouTube以外に他のSNSを利用していきましょう。

以前お笑い芸人の「せやろがいおじさん」はTwitterからYouTubeに誘導して、有名になっていました。

今ではTikTokからYouTubeに誘導して、TikTokでもYouTubeでも成功しているインフルエンサーの方が多いです。

Twitter、Instagram、TikTokなどいくつからのSNSを同時に使うことは、YouTubeで成功させる現在の一つの方法です。

おすすめのやり方としては、YouTubeでまず動画を撮影して、その内容をショート動画用にまとめたり、一部切り抜きをしたりします。

そのショート動画を他のSNSで流して広告として使うことで、YouTubeの視聴者を増やすことができます。

YouTubeで生活していくために

私はYouTube以外にいくつか仕事をしています。

YouTubeは今でも大きく稼げる可能性がり、影響力などがつくため、横展開しやすい便利なプラットフォームです。

しかし、YouTube側の規定変更や広告単価の変動など、どうしても「安定」しない場合があります。

そう言った中でも心の余裕を保つためにも、他のビジネスにも挑戦していかなければいけないと思っています。

しかし、それでもチャンネル登録者が何人いれば、YouTuberとして広告収益で生活していけるのでしょうか

生活費を稼ぐためには、チャンネル登録者最低3〜5万人は必要。

前提として、YouTuberの収益はチャンネル登録者ではなく、動画の再生回数とジャンルによって変わります。

ターゲット年齢層が高いビジネス系は広告単価が高い傾向がありますが、逆にターゲット年齢層が比較的低いエンタメ系は広告単価低い傾向があります。

チャンネル登録者が1人に対して月収が10円上がると言われていますが、あくまで参考までです。

個人的には、ビジネス系や長尺の動画を投稿できる人は、チャンネル登録者3万人もいれば十分ですが、私のようにエンタメ系で短尺な動画を投稿している人はチャンネル登録者5万は必要になってくると思います。

動画クリエイターになろう!

動画市場は2019年から2022年までに約2,7倍まで成長すると言われています。

動画クリエイターとして、先駆者(経験者)から学ぶことでより“最短コース“でYouTuberや動画クリエイターになれます。

そのためにあなた自身の“目標“や“目的“に合った動画オンラインスクールを個別にまとめてみました。

もし興味のある方は下の記事をご覧ください。

まとめ

今回は2022年版、YouTubeで成功するコツを紹介してきました。

まとめると

  • 初心者は質より量
  • トレンドを見る
  • 国内外問わず他のYouTubeを参考にする
  • YouTubeショートを利用する
  • 海外の視聴者を取り込むようにする

私は初めは全く違う分野からYouTubeチャンネルを開設しました。

YouTubeの動画は後から変更したり、削除も簡単にできます

なので、とりあえず動画を作って投稿してから、改善を重ねることをおすすめします。

またYouTubeショートなどは初めの投稿でもしやすくなりました。

ぜひ挑戦してみてください。

最後にYouTubeに挑戦することについて

今からYouTubeに参入することについて、ネガティブな意見もあります。

一番多いのは、すでにYouTubeに挑戦することは、もう遅いと意見でしょう。

しかし、YouTubeの利用者は日本でも海外でも年々増えてきています。

まだまだ需要があるプラットフォームですし、そもそも誰もが先駆者となれるプラットフォームの方が少ないと思います。

YouTubeをするメリットは

  • 広告収入が入る。
  • 自分が働いていなくても、稼げる。
  • 動画がバズる可能性がある。
  • 趣味を仕事にできる。
  • 影響力がつく

など様々なメリットがあります。

またYouTubeは横展開もしやすいサービスなので、YouTubeだけをやるのではなく、やりたいことを広げるためにYouTubeを使った方が案外上手くいくかもしれません。

最後までこの記事を見てくれてありがとうございます。

参考になれば幸いです。

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