YouTubeの話

【上位15%の壁】YouTubeチャンネル登録者数1000人を達成するために私がした事。〜収益も公開〜

こんにちはつっしーです。

私は現在チャンネル登録数数1万7千人現在は3万5千人の「つっしーの筆というチャンネルを運営しています。(2021年9月更新)

https://youtube.com/c/tsushinofude-WhiteboardArt

チャンネルを開設してから1年半くらいが経ちました。

今回、私の元に

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登録者1000人の壁が超えられません!どうしたらいいでしょうか?」

という質問を頂きました。

私が実際にチャンネル登録者を超えたのが、ちょうどチャンネルを開設して半年くらいだったと思います。(今からちょうど一年前)

今では一万人を超えることができて、もう少しで4万人というところまで来ていますが、昔は全く登録者数や再生回数が全く伸びない時期がありました。

当時は色々試行錯誤して、ほとんどが失敗していました。

なので今回は実際に「チャンネル登録者数1000人に達成するまで」に「こうしたら上手くいった」ということをまとめていきたいと思います。

チャンネル登録者1000人の壁

なぜみんなチャンネル登録者1000人を目指すのかというと、それはチャンネル登録者1000人が動画の収益化の基準の一つだからです。

動画に広告をつけることができる

私も初めてに動画から広告収入をもらえた時は、今までの苦労が報われたようで、とても嬉しかったのを覚えています。

YouTubeの収益化の基準は以下のとおりです。

  • 過去12ヶ月間の総再生時間が4000時間あること
  • チャンネル登録者が1000人いること。
  • チャンネルや動画に問題がないこと(コミュニティガイドラインに準しているか?)

YouTubeにおいてチャンネル登録者1000人というのは、全体のチャンネルの上位15%に入ります。

全体の15%というのは、多いと感じるのか少ないと感じるのかは人それぞれだとは思います。

私自身はやっぱり「少ないな」と感じる方で、ユーチューバーに挑戦するほとんどの人が、登録者1000人にいく前に挫折してしまうというのが現状です。

では、どう言ったことが原因で挫折してしまうのでしょうか?

登録者1000人以外にも、以前「YouTubeのチャンネル登録者毎の割合とレベルをまとめた記事」もありますので、全体の割合が気になる人は下の記事を参考にしてみてください。

初心者にある挫折しがちの理由

なぜみんなチャンネル登録者1000人にいく前に、YouTubeをやめてしまうのでしょうか?

YouTubeをやる理由は人それぞれだとは思いますが、一円にもならない作業をずっと繰り返して毎日行うのは本当にしんどいです。

「有名にになりたい」「副業としてお金を稼ぎたい」「趣味をお金にしたい」「YouTubeで一攫千金を狙いたい」など、目的は人それぞれだと思います。

どんな理由であれYouTubeに挫折してしまう人には、いくつかの共通点があります。

まずは、その挫折しがちなことをやっていないかを確認していきましょう。

理由1、結果をすぐに求める

YouTubeでは、数本投稿しただけでいきなり動画がバズる!なんてことは本当に稀のことです。

私も含め普通の人は、半年や一年スパンで動画を投稿していき、ある段階で一気に再生回数が伸びたりします。

なぜこのようなことになるのかというと、YouTubeのアルゴリズムの問題で、あなたの動画が投稿されてから「どういったジャンルなのか」や「どういった視聴者が見ているのか」などをYouTube上でデータの蓄積が始まります。

つまり、動画を投稿してから再生回数が伸びるのは時間がかかるということです。

それなのに、動画を投稿して再生回数が上がらない虚無感から動画投稿をやめてしまう人が多いのが現状です。

すくなくとも「半年」は投稿を続けないとどうなるのかわかりません。

理由2、そもそも投稿本数が少ない

挫折している初心者動画投稿者の中には、「そもそも動画の投稿本数が少ない」場合があります。

初心者はまずは「質より量」で勝負するのがいいのではないかと思います。(量が足りていない初心者は多いですが、動画の質もある程度必要)

動画の本数が多いチャンネルの方が信頼度が高いですし、動画本数を重ねることで動画の質自体も上がっていくはずです。

そもそもどの動画がバズるのかは誰にもわかりません。

大物YouTuberの「ヒカル」さんは動画投稿初期の頃は、一日10本近く動画を投稿していました。

あなたが有名人もしくは他のSNSでフォロワーがたくさんいるのではないかぎり、YouTube成功したいのであれば、通常以上の動画本数が必要です。

できれば、1日1本か週に2〜3本のペースで動画をUPすることが必要になってくると思います。

理由3、どう転んでもバズりずらいジャンルで動画を投稿している

あなたがどういった内容の動画を投稿しているのかも重要になってきます。

もちろんYouTubeにおいて、ニッチなジャンルの動画を投稿するのも一つの戦略です。

しかし、それがニッチすぎたり、自身の趣味に偏りすぎても視聴者が離れていってしまいます。

チャンネル登録者を伸ばしたいと思うのであれば、「視聴者のニーズ」を考える必要があります。

視聴者像を自分の中で想像して動画を作っていきましょう。

個人的に上手くいった方法を語ります。

先ほどまでは最低限のここは満たしておいてほしいという「守りのポイント」を語りました。

ここからは私自身が「こうしたら上手くいった」という経験談も交えて、「攻めのポイント」を開設していきたいと思います。

①サムネイル

まずはサムネイルに改善できる余地がないか考えていきましょう。

ほとんどの視聴者がその動画を見るか見ないかを判断する材料に「サムネイル」があります。

気になってしまうようなサムネイルを入れることで、その動画の再生回数を上げることできます。

私自身もサムネイルを変えただけで、再生回数が倍になったこともあります。

それぐらいサムネイルはその動画の再生回数に大きな影響を与えます。

どのようにサムネイルを改善していけばいいかというと、実際にバズっている・人気の動画のサムネイルを参考にするの一番早いです。

バズっている動画のサムネイルや人気のYouTuberの動画のサムネイルと自分の動画のサムネイルを比べてみましょう。

実際に自分のサムネイルに何が足りないかが分かるはずです。

②タイトル

サムネイルと同様にタイトルにも対しても工夫が必要です。

タイトルを決めるときに意識してもらいたいのが、①「どういうタイトルが人が見たいと思うか」と②「どういった検索をされたときに動画が表示されるか」です。

①は先ほど説明したサムネイル同様で、人気の動画のタイトルを参考にするのがいいと思います。

1つ例を上げるなら、「〇〇の末路」や「損してしまう」などネガティブなワードが視聴者を惹きつける場合もあります。

これはマーケティングの勉強が必要になってきますが、私がおすすめのマーケティングの本を下に紹介しておきます。(マーケティングに興味のある人だけ見てください。)

ちなみに私も「メンタリストDAIGO」さんがお勧めしていたので買いました。

次に②のどう言ったワードで検索されたいのかを意識することです。

例えば、私の場合「竈門炭治郎 描き方 簡単」とYouTube上で視聴者が検索したとします。

そういった場合に、私の動画がYouTubeで検索上位に来て欲しいと思うならば、タイトルにも「竈門炭治郎 描き方 簡単」と入れるようにしています。

実際の動画↓

YouTubeの検索も意識することで、より多くの視聴者にリーチすることができます。

ただ、誤解しないように言っておきたいのがタイトルにそう言ったワードを入れるだけで検索上位にくるわけではありません。

動画の平均視聴率やクリック率などの動画の内容も関係して来ますので、視聴者が満足できる動画を作ることが必要になってきます。

それだったとしても、ユーザーがどういった検索を日頃しているのかを知っておく必要があります。

下のサイトはYouTube上でどう言ったワードがどれくらい検索されているのかを数値で出してくれる便利なサイトです。

参考までにどうぞ。

https://ahrefs.com/ja/youtube-keyword-tool

③トレンドを意識する

以前私の動画が伸びた時は、「鬼滅の刃」ブームがありました。

特に私の動画はイラストメイキング動画がメインの為、そういったエンタメ業界のトレンドは積極的に取り入れるようにしています。

私以外にも多くのYouTubeチャンネルがそういったトレンドを意識して、動画作りをしています。

トレンドを取り入れることで、視聴者にとっても抵抗感がなく見ることができます。

今の動画が「いまいち伸びない」という人は、今流行っているトレンドを積極的に取り入れるようにしていきましょう。

そうすることで、普段あなたの動画を見ないような人にもリーチを広げることができます。

④ショート動画の活用

私自身もっとも登録者を増やすのに効果的だったのは、ショート動画の活用でした。

おそらくこれはYouTubeショートのサービスが開始されてまもない頃に参入したからだったからより効果が大きかったのだと思います

ショート動画に投稿して、1ヶ月で5000人くらい増えた時もありました。

ショート動画は多くの視聴者にリーチできるため、幅広い層に認知してもらえる可能性があります。

さらには通常の動画よりもバズりやすいため、一気にチャンネル登録者を増やすこともできます。

今ではYouTubeの急上昇ランキングにショート動画は必ずと言っていいほどランクインしています。

今から動画投稿始めるのに当たって、一番有効な手段はショート動画だと思います。

登録者1000人の月収はいくら?

最後におまけで私がチャンネル登録者が1000人だった時の月収を公開していきます。

正確には4000時間の総再生回数に達成するまで時間がかかった為、私が収益化通った時のチャンネル登録者は1300人くらいでした。

初めにYouTubeの収益をもらったのは、2021年の2月でした。

その時もらった収益は“約1万5千円“です。

YouTubeは8000円を超えなければ、翌月に持ち越しになってしまいますが、私の場合は初月から収益をもらうことができました。

もちろんこれは再生回数やジャンルなどの個人差がありますので、あくまで“目安“として参考にしてください。

SNS運用ツールを使うことのすゝめ。

YouTubeをはじめとするSNSは、いま現在ではビジネスをするにも欠かせないツールとなりました。

SNSを利用し、自社の商品やブランド拡散し

SNSをビジネスに活かすことで

  • 低予算で大きな広告効果を得られる。
  • 影響力を活かせる。
  • その他ビジネスにつなげることができる。

SNSがビジネスにおいて必須のアイテムになるのは既にいうまでもありません。

一方でSNS運用には手間がかかるのも事実です。

そんな時に役立つのが多くの企業でも個人までもが導入している“SNS運用ツール“です。

これを使うことでより“楽“にSNSを最大限利用することが可能です。

SNS運用ツールを使うことで、

  • アカウント分析
  • 投稿機能の拡張
  • 競合他社の分析
  • 管理者機能の付与

などの効果が得られます。

費用も月数千円なところも多いです。

どんなSNS運用ツールがあるの

と興味のある人は下の記事を参考にして見てください。

終わりに

いかがだったでしょうか?

今回は私がYouTubeでチャンネル登録者が1000人だった時の話をしました。

ここまで読んでくれてありがとうございます。

他にもYouTube、ブログ、イラストに関する情報を発信していますので、よかったら他の記事も読んでみてください。

ぜひ参考になれば幸いです。

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