YouTube shorts

YouTube shortsで1ヶ月1000万回以上達成した話とやったこと。【データあり】

こんにちはつっしーです。

2022年2月から始めるYouTube shortsの収益化に伴い、多くのクリエイターがショート動画を投稿するにようになりました。

結果、ショート動画の投稿数が世界中で増え続けています。

そうなるとさらに視聴者の取り合いになり、今後ますます我々のショート動画が見られる回数が減っていくことが予想されます。

ショート動画を見られるためにはどうすればいいの?

と、YouTubeの新しい波に乗りたいと思う人は多いのではないでしょうか?

私は今現在で1ヶ月(28日)間でショート動画の再生回数が1000万回以上達成することができました。

28日間で達成したショート動画のデータ↓

今回はそんな私が1000万回達成した時のデータを参考に、やったことと私なりのコツを紹介していきたいと思います。

当記事の内容

  • YouTube shortsのメリット・デメリット
  • バズらせるためにやったコツ3選。

当ブログの管理人

  • YouTubeチャンネルつっしーの筆を運営。(他複数チャンネル運営で合計チャンネル登録者30万人)
  • つっしーのブログで月間PV15万以上達成。
  • NFTアート販売で月間取引合計高200万円達成。

youtube→つっしーの筆

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YouTube shortsのメリット・デメリット

YouTube shortsのコツを話す前に、まずはメリットデメリットについて話していきたいと思います。

ショート動画は多くのメリットあるのは間違いありませんが、私が投稿してきた中で『ここはショート動画を投稿したことで悪影響があるな』と感じたことをまとめていきたいと思います。(2022年12月時点)

メリット1:登録者がめちゃくちゃ増える。

ショート動画の最大級のメリットが動画が再生されやすく、登録者が増えやすいということです。

通常動画はYouTubeおすすめの画面に出たり、関連おすすめ動画に出たりと動画が露出するまで時間がかかります。

しかし、ショート動画は『ショートフィード』と呼ばれるショート動画専用のYouTube内の新しいプラットフォームで再生されます。

このショートフィードは投稿直後でも動画が再生されやすく、爆発力があります。

私も動画投稿直後で一気に動画がバズり、一時間で10万回再生以上回った時もあります。

その時で登録者が一気に100人以上増えました。

ショート動画はバズりやすい!登録者を増やしやすい!

メリット2:初心者でも作りやすくバズりやすい。

通常の動画(1分以上の動画)を作るのは、動画を作った人ならわかると思いますが、かなり大変です。

動画が長くなればなるほど、視聴者の視聴維持率を保つのは大変ですし、そもそも動画の撮影や編集自体工夫しなければいけないため、かなり労力が必要です。

さらに投稿しても1本1本が再生されるとは限らず、数時間かけて作った動画が10再生以下なんてことはザラです。

その点、ショート動画は15秒〜60秒程度の長さなので、通常動画と比べても作りやすいです。

ただ、ショート動画は短い時間で視聴を惹きつけなければいけないため、ファーストインパクトや動画のテンポなどが重要になってきます。

ショート動画は初心者でも作りやすい!

メリット3:有名楽曲をBGMとして使える。

TikTokで最もバズりやすい動画は『ダンス』動画と言われています。

今までYouTubeでは著作権の関係で、有名楽曲を使用することは基本的にはNGでした。

しかし、YouTube shortsはTikTok同様に有名楽曲を使用することができます。

これにより、魅力的な動画を作りやすく、流行りの音楽を使うことで関連動画として再生回数が回りやすくなり傾向があります。

現在、ショート動画の音楽は15秒しか使えず、収益化させることができせん。

ただ、今後これらの制約は拡大され、60秒マックスで使えるようになる場合も考えられます。

流行りの楽曲を使うことで、バズりやすくなる。

デメリット1:お金に直接ならない。

現在YouTube shortsは直接収益化させることが難しいです。

これは今現時点(2022年12月)以前の話になります。

ただ、来年以降(2月)にショート動画の収益化もできることで注目を集めています。

ただ、ショートファンドの収益もそこまで多くなかった上に、ショート動画の広告単価はかなり低くなることが予想されています。

ショート動画の1再生あたりの単価は、かなり懸念があります。

デメリット2:通常動画に若干の悪影響。

私は先月と先々月とショート動画めちゃくちゃバズりました。

しかし、通常動画も同様に再生されたかというと、実はそうではありません。

むしろ、感覚的に通常動画のクリック率が若干下がった感じがします。(個人差あり)

これは、ショート動画からチャンネル登録したユーザーが通常動画に興味があるわけではないからだと考えられます。

ショート動画が再生されたからと通常動画も同様に再生回数がめちゃくちゃ上がるわけではないので、通常動画は通常動画の方でも工夫が必要があります。

通常動画に関しても、作り方やコツは当ブログで解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

動画をバズらせるときに意識したこと3選

1ヶ月間でショート動画1000万回以上再生された私が、ここから個人的に意識して行ったことをまとめていきます。

個人差はもちろんあると思いますので、ぜひ参考までに聞いてください。

パターン化させて、同じ形式で動画を上げ続けたこと。

一つ目に、どのショート動画のパターンがバズるかわからなかったので、『自分がいいな』と思った動画を投稿し続けました。

この時、もちろん他の動画を参考にし、動画のテンポやファーストインパクトを意識して動画を作成しました。

その結果、数本の動画にバズらせることに成功しました。

私はバズった動画はパターン化させて、同じようなリズミ、動画編集の仕方で動画を投稿していきました。

結果、他の動画も続いてバズるようになりました。

動画をパターン化することで、ユーザーも見やすくなり、その動画自体のファンが増えていきます。

そこ結果、同様のBGM、同様の動画パターンにすることで、安定した再生回数を出せるようになりました。

さらに、パターン化することで動画作りもかなり楽になるというメリットもあります。

この方法は視聴者に飽きられるまで続けることができます。

とりあえず“数“を投稿し、バズらなかった動画は削除したこと。

パターン化した動画を“数“を意識してアップロードすることが大切です。

私の元によく

「ショート動画バズらないのですがどうすればいいですか?」

「初めの数本はそこそこ再生されたけど、だんだん再生されなくなったのですが、どうすればいいですか?」

などという質問がよく送られてきます。

まず、ショート動画全ての動画が安定した再生回数を叩き出せることは不可能に近いです

その原因は動画の質が悪かったり、タイミングが悪かったり、YouTube側でまだ認識されてなかったりと様々な原因が考えられます。

私はバズらなかった動画を削除することを推奨しています。

削除した動画を編集し直して再アップロードすることで、今度はバズる可能性が十分にあるからです。

また、見栄え的にも再生数が多い動画が並んでいる方がいいですし、YouTubeからの評価も良くなります。

バズるまで動画の制作、編集、削除、アップロードを繰り返すことが重要です。

動画の削除基準は以下のデータの指標が他の動画よりも悪かった場合、削除を検討すればいいと思います。

  • 視聴回数
  • 再生平均時間
  • 視聴者のリアクション(グットボタン、コメント数)

常に“15秒間“の動画を上げ続けたこと。

「なぜ15秒なのか?」

それはYouTube shorts音楽が使えるマックスの時間が15秒だからです。

YouTubeは再生時間が長ければ長いほど評価が良くなりますが、逆に動画が長いと視聴者が動画を最後まで見てくれない可能性が高いです。

もちろん1分間視聴者を惹きつけられる動画であれば問題ありませんが、エンタメ系かつ平均再生率100%以上狙うのであれば、15秒間音楽が使える時間に収めることをおすすめします。

まとめ。

今回はYouTube shortsについて解説していきました。

まとめると

YouTube shortsのメリット

  • 初心者でも動画を作りやすく、バズりやすい
  • チャンネル登録者を一気に増やせる可能性がある。

YouTube shortsのデメリット

  • 今現在収益化が難しい。
  • 通常動画に対しても影響あること。

バズるために行ったこと。

  • 動画のパターン化
  • 数をアップし、バズらなかった削除
  • 短い動画(15秒)を意識したこと。

です。

当ブログはYouTubeに関しての記事を常に発信しているので、ぜひ他の記事もご覧ください。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

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