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簡単!イラストレーターが教えるお絵かきムービーの作り方!初めてお絵かきムービーを作ってみた結果

皆さんお絵描きムービーというのを知っているでしょうか?

例えば、有名はメンタリストDAIGOさんのYouTubeチャンネルで可愛らしいお絵かきムービーの映像に合わせて、心理学紹介していくといった可愛らしく、惹きつける魅力を持った動画あります。

私はこれをみて、自分でもこのような映像を作れないだろうかと思い、行動を始めました。

私は普段副業でイラストを描くお仕事をしているのですが、以前からホワイトボードアニメーションに興味がありました。始まりは元々よく見るVyondやVideosvribeのようなものしかないと思っていたので、お絵かきムービーといった存在を知りませんでした。

お絵かきムービーとは、主にホワイトボードに絵を描いていき、基本はそれに声を入れて説明していくというものです。いわゆる手書きのホワイトボードアニメーションのことです。

そこで今回は私が試行錯誤に試行錯誤を重ねたコツとやり方を紹介していけたらなと思っています。

一見は百聞にしかずということで、私がサンプルで作ってみた動画がこちら↓

そもそもお絵かきムービーとは!その魅力!

お絵かきムービーは最後まで見てしまいますよね!

それもお絵かきムービーの効果で、お絵かきムービーのメリットは、

  • 人の心を惹きつけやすい。
  • 記憶に残りやすい。
  • オリジナリティがあふれる動画が作れる。
  • 最後まで動画が見られやすい

など、普通に作るよりもずっと効果的な宣伝動画作れます。

今回お絵かきムービー初心者の私がどうやってお絵かきムービーを作れたのかを詳しく説明していきます。

用意するもの

初めに用意するものを紹介していきます。

とは言っても、全て簡単に揃えられるものなので、是非参考にしてみてください。

  • 描くもの(例、ホワイトボード、ペン) 
  • IPhone
  • 三角脚立
  • 小さい撮影用照明(特にホワイトボードで描く場合)✖️2

以上です。

カメラは高価なものを用意する必要はなく、IPhoneのカメラで十分です。私も普段はいつもIPhoneのカメラで撮影しています。

小さい撮影用の照明を用意する理由は、どうしてもホワイトボードに描いて撮影する場合は光の反射の調整が一番大変です。

その場合に撮影用の照明なしだと自分の好きな角度から撮れなくなり、そしてどうしても画面が暗くなってしまうので、小さいものでいいので撮影用の照明があったほうがいいです。また、紙などで描く場合でも暗くなってしまうので、できればあったほうがいいです。

他にホワイトボード等は、100円均一で購入されても構いません。実際私も100円均一で買ったものなで、高いものを買う必要はありません。

おすすめのスマホスタンド。

おすすめのスマホスタンドは『DesertWest』のアームスタンドです。

大切なのは、アームスタンドであることで、三脚などでお絵かきムービーを描こうとしても、三脚が邪魔になったり、描きたい角度から撮れなくなります。

アームスタンドであれば、描く際に邪魔にならずに比較的に好きな角度や距離からお絵かきムービーを撮ることができます。

おすすめの照明

次におすすめの照明です。

照明で大切なのは、左右から同じ光を当てて光の反射を防ぐことにあります。

ホワイトボードはどうしても反射してしまうので微調整が大切ですが、調整が簡単で私が使っている照明は『Neewerのポータブル写真照明キット』です。

色々試した結果、性能的にこれがベストだと思いますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

脚本、絵コンテを用意する。

初めに行う作業は、どういったお絵描きムービーを作りたいかを考えて、それを四コマ漫画のように絵コンテを用意していきます。

今回私が作ったお絵かきムービーの目的は、お絵かきムービー自体の促進PR動画です。

初めの行程は、①テーマを決める→②伝えたい内容(脚本)を用意する→③②で用意した内容を分割する→④分割した内容に合う絵コンテを作成。

以上です。

絵コンテまで用意しないとお絵かきムービーを作れないので、まずはそれを作るところまでが初めの難関でした。

コツとしては、脚本や話す内容を分割してまとめておくことで、どこからどこまでは一枚絵で説明しようかと考えられます。

大体コンペを5〜7枚ぐらいまで用意できれば、1分〜2分くらいの動画を作ることができます。

撮影する。

準備ができたら、次にいよいよ撮影に移ります。

まず三脚でiPhoneを立てて撮影します。

この時の撮影する時、IPhoneのカメラ設定をタイムラプスで撮ります(普通のビデオでも撮れますが、IPhoneの容量の問題でタイムラプスをお勧めします。)

ホワイトボードの場合、照明を使って光の反射部分が写らないように調整します。

※2つ照明を用意して、左右から光を当てることでホワイトボードに光の反射部分が調整しやすくなります。

基本的に一気に書き上げるのがベストです。後らから編集で見やすいようにできるので、まずは一気に描きあげることを意識しましょう。

また、一気に描き上げるが出来ない場合、ワンシーンを描いて消す所までをワンセットとして描いてしまった方が、後々編集がしやすくなります。

編集する。

最後に編集作業になります。

ちなみに私は初めの頃はiphoneに初めから入っているimovieで編集しました。

お絵かきムービーの長所の一つとして、編集に時間とお金があまりかからないのが挙げられます。

編集は次のように行うのがいいでしょう。

1、まずは編集したい撮影した動画を全て編集ソフトに入れる。

2、タイムラプスで撮っている場合、基本的には早すぎてしまうので、速度を1/2倍速にする(各スピードにもよるので、各自調整を推奨)

3、撮影の音声を削除し、BGM(音声)を入れる。

4、映像の明るさと音声と速度を調整をして完成。

終わりに

終わりにお絵かきムービーもといホワイトボードアニメーションは様々なところで活用することができます。

PR動画促進、YouTube、クラウドソーシングで受注などです。

また、昨今ホワイトボードアニメーションをVyondやVideosvribeで手軽に作れるようになってしまった為、逆にお絵描きムービーを作れる人が貴重になっています。

もし絵が得意の人はぜひ参考にしてみてください。

今回も参考になれば、嬉しいです。

今回もありがとうございました。

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