YouTubeの話

こんなに!!登録者10万人のYouTube月収を大公開!!!

登録者が10万人いるYouTuberってどれくらい稼いでいるのでしょうか?

今では小中学生の将来なりたい職業ランキングの上位に入っているYouTuber。

実際どれくらいの登録者がいれば、食べていけるようになるでしょうか?

実は私の運営しているチャンネルが1ヶ月前にチャンネル登録者が10万人を超えることができました

今回は私自身が運営しているチャンネルを参考にして、登録者10万人の収益を大公開してきます。

今回の内容は

  • YouTube10万人の収益、内訳。
  • 登録者が何人いれば、専業で食べていけるのか?
  • 登録者が10万人までにしたYouTube戦略。

YouTube10万人の収益、内訳

私は現在ステルスユーチューバーとしていくつかチャンネルを運用しています。

その中で海外向けに発信していたチャンネルの一つが登録者10万人を超えることができたので、今回はざっくりでありますが、そのチャンネルの収益を紹介していきます。

現在チャンネル登録者が12万人のチャンネル↓

nishi_sensei

https://youtube.com/c/nishisensei

このチャンネルの内容

ジャンルとしてはエンタメ系、イラストメイキング、微エロ系です。

主にこのチャンネルは外国人のチャンネル登録者がほとんどを占めています。

特にインドやインドネシアを中心に動画が再生されています。

内容もイラストメイキングを中心に動画をアップしています。

言語も多言語化させることで、海外の視聴者を得ることができます。

このチャンネルの先月の収益は約64万でした。

つまり10月の収益が約64万円ということですね

登録者10万で多いと思ったか少ないと思ったかは人それぞれだと思います。

実際はこのチャンネルの月収は少ない方だと私は思っています。

月収が少ない理由は広告単価が安いから

広告単価は大まかに投稿している動画のジャンル、動画の長さ、再生させている地域によって変わっていきます。

私のチャンネルは再生回数は月に2000万回くらいあったのですが、上記の理由からかなり1再生回数当たりの再生単価がめちゃくちゃ安かったです

ただ、今後も人口が増えていくことが予想されている海外と人口減少傾向がある日本向けに動画を作るとでは、前者の方がいいかもしれないと動画を作りました。

しかし、再生される地域によっては広告単価がかなり下がってしまうと言語が伝えられないので、どうしても長尺の動画を作るのが難しいという難点がありました。

まとめ

登録者10万人のYouTubeチャンネル

  • ジャンル:ちょっと大人向けのイラストメイキング、トリックアート
  • 月の収入:64万(1ヶ月)
  • 再生回数:2,000万回
  • 再生されていく国:インド、インドネシアなど
  • 広告単価:約0,03円くらい

登録者が何人いれば、専業で食べていけるのか?

YouTubeの収益は、登録者ではなく、再生回数で決まります。

実際に登録者が1万人前後でも動画のジャンルによっては月100、200万と収益が出ているチャンネルもあります。

ただ、チャンネルを登録するということは、動画がおすすめに出やすいということでもあるのである程度は収益とチャンネル登録者の数が関係することは否定できません。

一般的にチャンネル登録者1人に対して、月収が10円程度だと言われています。

つまり、登録者が1万人いれば、月に10万円と言われています。

ただ、先ほども言った通り動画のジャンルや動画の長さによって収益が変わっていきます。

私自身の経験で言えば、チャンネル登録者数5万人から1人くらいはぎりぎり生活していけるぐらいの月収は稼げるようになりました。

私のチャンネルは広告単価がとても低いので、通常チャンネルであればチャンネル登録者3万人ぐらいいればある程度まとまった金額は稼げるようになると思います。

YouTubeは初めの1000人までが大変ですが、意外とそれ以上は伸びやすいと思います。

『どれくらいのチャンネル登録者で生活できるのか?』についてもっと詳しく知りたい人は下の記事がおすすめです。

YouTubeの広告収益だけに頼るのは危険

私は現在2つのチャンネルの収益化に成功していますが、前回チャンネルの収益が剥奪されたことがありました。

理由は「性的なコンテンツ」とYouTubeが判断したからです。

私自身、広告は一度審査に通ったら剥奪されるモノではないと思っていたので、本当に衝撃でした。

しかし、投稿している動画の内容が主に「女性のイラスト」や「エロい動画かと思ったら違うトリックアート的な動画」などを投稿していたので、心当たりは滅茶苦茶ありました。

私以外にも、他のYouTuberさんで広告が剥奪されるチャンネルもちらほら見かけます。

例えば、繰り返しの多いコンテンツと見なされたり、著作権侵害と判断されたりです。

なので、リスクヘッジとして、サブチャンネルを作っておいたり、YouTube以外にも他に収入源を確保しておいたりしておく必要があるでしょう。

YouTubeを使って稼ぐもう一つの方法。

YouTubeアフィリエイトを使うことで、広告収益以外に収益を確保できる可能性があります。

アフィリエイトとは、商品やサービスを紹介し、ユーザーが購入するとその分の紹介手数料をもらうことができる仕組みです。

完全な成果報酬型のため、成約率や低いですが、1件1件の報酬が広告収益に比べ物にならないくらい高い傾向があります

ブログでもそうですが、YouTubeで稼いでいる人は企業案件やアフィリエイトで大きく稼いでいる人が多いです。

YouTubeアフィリエイトする上でのコツややり方は下の記事でまとめました。

YouTubeアフィリエイトに興味のある方は下の記事を参考にしてみてください。

登録者10万人までにしたYouTubeの戦略

私は約3ヶ月でチャンネル登録者10万人まで到達しています。

実際には動画がバズった時から1,5ヶ月で10万人に到達しました。

私が登録者を伸ばせたかというと、いくつか戦略はあるのですが、主な理由は「海外の視聴者」を取り込むことができたからだと思います。

実際に日本人向けに行っているチャンネルは1年以上かけて、いまだにチャンネル登録者は1万5千人ほどです。

私はインドやブラジルなど今後人口が増えていく地域に目をつけることでチャンネル登録者を増やしていけると思いました。

海外向けに動画を発信するためにした事

1、言語がなくても楽しめる動画作り。

一つ目に喋らずに楽しめる動画を作ろうと考えました。

私はそこでイラストメイキング動画を選んで試行錯誤しながら動画を投稿し続けました。

私はイラストが得意だったので、イラストメイキングを選びましたが、他にも、手品、ドッキリ、面白映像、BGMなどの動画も言語がなくても楽しめる動画だと思います。

2、動画のタイトルの多言語化

次に動画タイトルの多言語化です。

動画を多言語化することで、例えば韓国人が見るときは韓国語のタイトル、アメリカ人が見るときは英語のタイトルなど設定することができます。

そうすることで、極端に言えば、約1億人からから約70億人へとターゲットを増やすことができます

多言語化設定は以前紹介したことがあるので、そのリンクを貼っておきます。

3、タグに多言語を入れる

他国の人に動画を検索してもらうためには、動画のタイトルを多言語化するだけではまだ足りません。

なぜなら多言語はあくまで翻訳ということなので、おそらく多言語化しただけでは、多言語のワードで検索しただけでは、動画は表示されにくいでしょう。

なので、タグやタイトルにその国の言語を入れなければいけません。

どの国からあなたの動画がバズるかわからないので、私の場合は満遍なくタグやタイトルを変えていました。

私の場合は、動画のタイトルは日本語で、タグに他国のワードを入れたりしていました。

ただ、タグも多く入れていればいいというわけではなく、私のおすすめは5〜8個ほどです。(ちなみに30個ぐらいまでは入れられたと思いますが、、、)。

今後のYouTube戦略

今後は世界的に見ても『YouTube shorts』が爆発的に伸びると思います。

ショート動画は今現在でも1日に300億回以上再生されています。

また、2023年から公式に『ショート動画の収益化』が明らかにされました。

これを受けて今からでもショート動画に参入する人が多いですし、特にすでに人気のティックトッカーが本格的にYouTubeに参入することが予想されます。

どれくらいショート動画で稼げるようになるのかわかりませんが、YouTube自体大きく変わるのは間違いないと思います。

ショート動画にこれから挑戦したい』という方は下の記事を参考にして見てください

終わりに

今回はチャンネル登録者10万人の収益を中心にYouTubeの戦略などを説明していきました。

参考にしていただけると幸いです。

最後まで見てくれてありがとうございます。

つっしーの筆チャンネル↓

https://youtube.com/c/tsushinofude-WhiteboardArt

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