YouTubeの話

YouTube収益化の審査に通過させるコツ。

YouTubeの広告収益で半不労所得を得たいと誰もが思うはずです。

しかし、YouTube収益化には条件があり、YouTubeで収益化を狙っている人の80%以上がこの条件に達成することができずに挫折してしまいます。

Youtube収益化(パートナープログラム)最新条件とは

  • 直近12ヶ月の総再生時間が4,000時間以上
  • チャンネル登録者数が1,000人以上
  • 18歳以上であること
  • 広告掲載に適したコンテンツであること

数字から見るYouTube収益化の条件の難易度

特にチャンネル登録者が1000人以上というのは、全体のユーチューブチャンネルの約15%に当たります。

総再生時間4000時間も考えると上位約10%の人のみがYouTubeから広告収益を受けているような状況です。

余談ですが、YouTube登録者1人に対して、月の収益が大体10円と言われています。(チャンネルのジャンル等によりますが、、、)

私自身現在チャンネル登録者が1万人いますが、収益自体は月に5万程度です。

そう考えるとYouTubeだけで食べていくには、チャンネル登録者が5万人は必要ですね。

ちなみにチャンネル登録者が5万人というのは、上位1%ほどになります。

その上、チャンネル登録者と総再生時間をクリアできたとしても、YouTubeのコミュニティガイドに違反をしていたら、広告不適切と判断され、審査に通過できない場合もあります。

今回はYouTube収益化の条件をクリアするために、私自身が行ってきたコツを紹介していきます。

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収益化条件①:登録者が1000人以上

収益化条件の一つ目の登録者が1000人以上という条件についてです。

まず、念頭において欲しいのは、登録者と総再生時間の条件のクリアを同時にやろうとしないことです。

登録者が増えやすい動画と総再生時間を稼げる動画は質的に少し全然違うものになります。

一本の動画がバズって、数本で条件をクリアできるということもありますが、収益化条件のクリアのことを考えるとまずは登録者を増やせる動画をつくっていくべきです。

登録者を増やしやすい動画とは

どういったジャンルの動画は投稿するかは人それぞれですが、動画のジャンルは固定することをお勧めします。

例えば、今回は料理チャンネルだったけど、次回の動画は野球の解説動画だったなど、こういった全く違うジャンルを投稿することはお勧めできません。

現在はほとんどのジャンルには先駆者がいますが、その中でも自分ならここなら少しはわかるという程度でいいので、絞って投稿するべきです。

たま「すでに先駆者がいるから意味がないのではないのか」と言われることがありますが、そんなことはありません。

もちろん、すでに同じジャンルを投稿している人の動画の勉強をすることは大切ですが、少しの言い回しの違いやあなた自身の話し方で十分差別化ができます。(狙って差別化をすることも効果的です)

次にチャンネル登録者が1000人を目指すならば、短い動画を大量にUPすることをお勧めします。

理由は2つあり、まず、チャンネル視聴者が短い動画の方が最後まで見てくれやすいということです。

ゆっくりとした動画をあげていくとどうしても途中で動画の視聴をやめてしまうと人が多くなってしまします。

最後まで動画が見られれば、見られるほど他の視聴者におすすめとして広がる可能性が広がっていきます。

現在では、YouTubeショートができて、チャンネル登録者が増やしやすい状況になっています。

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他のSNSを使うことも有効

TwitterやInstagram等を活用してあなたのYouTubeチャンネルを告知していくことも効果的です。

むしろYouTubeより拡散力のあるTwitterやInstagramを使うことはとても効果的だと言えます。

1分弱のショート動画を作り、他のSNSで告知動画を流すことでYouTubeへの誘導もできます。

収益化条件②:直近12ヶ月の総再生時間が4,000時間以上

まずは、あなたのチャンネルが何時間再生されているか確認することが必要です。

Web版のYouTubeからアクセスして、あなたのチャンネルのホームから「チャンネルをカスタマイズ」を開きます。

そして左側にある$マークからあなたの総再生時間を確認することができます。

サブチャンネルの総再生時間の画面。

長く再生される動画とは

再生時間を増やすためには、通常より長い動画を投稿する必要があります。

いつも投稿している動画が3分ほどの動画ならば、それ以上長い動画を作るように意識してみてください。

また、ただ長いだけの動画でしたら、途中で動画を止めてしまう視聴者が多く現れてしまします。

そうならないためには、次の展開が気になる動画やテンポの良い動画、また最後が気になる動画を意識して作っていかなければいけません。

その分、短い動画よりも長い動画の方が作るのが難しいと言えます。

私自身も普段は短い動画ばかり投稿していたので、総再生時間が4000時間を達成する方が登録者が1000人を越すことよりも難しかったです。

ただ、登録者を増やすこととは少し違い、一本の動画が少しバズれば、4000時間は実はすぐ達成できたりもします。

なので、再生時間を増やすという目的を持って毎日更新を目指してもいいかもしれません。

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収益条件③:広告に適した動画

あなたの動画が暴力的だったり、アダルト系だったりしなければ、問題ありません。

私自身も結構際どい動画を投稿していたりしていたので、申請が通りまでかなり不安でした。

収益化の申請を通るかどうかはYouTube側が判断していて、こうすれば絶対通るという確証はありません。

なので、YouTubeのコミュニティガイドラインを読み込む必要があります。

とっておき!制限付きモードを活用する方法

こちらの方法は絶対ではありませんが、別のデバイスを用意して制限付きモードであなたのチャンネルを確認することも有効です。

しかし、こちらで全て問題なくても収益化申請が通るわけではありません。

ぜひ試してみてください

終わりに

今回はユーチューブの収益化申請のコツを紹介していきました。

ぜひ参考にしてみてください。

もっとほかに収益化に関して知りたい方は私の下の記事をご覧ください。

noteで有料販売していますが、7割方は無料公開していますのできっとあなたの役に立つはずです。

https://note.com/tsusshi_24/n/n18b73412043d
この記事を最後まで読んでくれてありがとうございます。

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